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親子関係について考える  はてなブックマーク - 親子関係について考える

私には子供もおりませんし部下も持っていませんが、
子供が大好きなこともあってか
『教育』ということについて少し興味があります。

そんな私が今日ついつい見入ってしまった
たけしの日本教育白書2008 - フジテレビ

この中で、親子関係、また折れない心の育て方について
実験や議論がされていたので
TVを見ながらリアルタイムでマインドマップにまとめてみました。

使ったツールは先日紹介したEasyStepです。






この中で共感した話がいくつか。


まずソフトボールの上野投手ご両親についての話。

私の思う理想的な両親の形で、
父親と母親のバランスがとても良いと感じました。

子供に接する機会の多い母親が普段は厳しく子供に接し、父親はドンと構えて優しく。
母親は子供とすぐに仲直りできると思うから。

そして本当に大きな問題では父親が登場し、厳しくするのが良いかと。


それから勉強になったのは、アルコールについて。

ある家族で実験した結果に驚きました。(実験の目的はそれではなかったのですが)

家族団欒の夕食中、子供(高校生?)が父親の話を無視していたんです。
ところが次の日の夕食から、父親がアルコールを飲まずにいると
なんと子供が父親と会話をするようになったんです。

さらには、子供のほうから「そろそろ飲みなよ」と言ってお酌をするまでに!

子供はそんなところにまで反応しているのかと驚きました。
これは気をつけるべきかもしれませんね。


それから最後にもう1つ。
心に残ったアントニオ猪木さんの言葉。
「子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て!」

番組内では
「現代の心の弱った子供たちに夢を持てなんて言うのはプレッシャーになる」
なんていう反論をする方がいたりして、なんだか論点がおかしな方向に。

猪木さんが言いたかったのは
大人こそ夢を持て!
の部分であり、「子供に夢を持てと言え」なんて言っていなかったんです。

要するに大人が夢をもって行動し、輝いている姿を子供に見せれば
子供もそれに憧れ、真似をして夢を持つようになる、ということですよね。

何でも口で言うのは簡単ですが、行動で示すのはただ言うより難しい。
でもきっと相手に伝わる力は大きいですね。


口でエラそうなことを言うよりも、
人に良い影響を与える「行動」をとることができるよう、気をつけなければ。
頭ではわかってるんですけどね。。。


ちなみに以前
・部下の「やる気」を引き出すフレームワーク
・良い上司は、良い「質問」で部下を導く
で紹介した
マジマネ5 部下の「やる気」を育てる!
は、『教育』について、とても参考になりました。

もちろん子どもと部下とでは違いますが、
参考になる点も多くあるかと。


■関連リンク

どうしたらいいかわからない・やる気が起きない時の一番の方法
先延ばしを回避するための名言
『行動』して自分を変える
潜在意識へポジティブに話しかける
腕は修羅場の数で決まる

管理人 今日のつぶやき

コメント

アルコール

アルコールの話は、「気をつけよう」と思いました。

確かに子供は、酔っ払っている親と真剣に話をしようとは思わないかもしれませんね。

本当に子供は敏感ですね。
昔、私と妻が少し言い合いになっているのを見た当時3歳の甥っ子が、「なんだか涙が出てきた」と言ったことがありました。
子供の心の敏感さに驚かされました。

コメントありがとうございます!

そうなんですね、親の気付かないところで、実は気にしていることがあるようです。
TVでの実験では、父親はお酒を飲んではいますがそれほど酔っているようにも見えませんでした。
それでも子供は気にしていたんですね。
過去にきちんと話を聞いてもらえなかったことがあったのかもしれません。

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