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『脳が冴える15の習慣』 を習慣にする宣言  はてなブックマーク - 『脳が冴える15の習慣』 を習慣にする宣言

『脳が冴える15の習慣』
を読みました。
最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。
フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。
Amazonより
本書にもありますが、なんとなく脳が冴えない、下記のような方に読んでみることをオススメします。
・人から話しかけられたときにパッと反応できない
・話を聞いても文章を読んでも内容がスラスラと入ってこない
・よく知っているはずのことが思い出せない
・思考がすぐに途切れてしまう
・良いアイデアが浮かばない
・集中力が続かない
・ぼんやりしているうちに時間が過ぎている
・そのために、仕事や生活がうまくいかなくなっている


ここでは、この本の内容を物凄くシンプルに(?)マインドマップにまとめ、またこれを機に自分の生活をマインドマップで反省してみた。

この反省によって私の場合、今までどんなに変えようと思ってもなかなか変えられなかった習慣が変わりつつあります。
『脳が冴える15の習慣』と著者に感謝。








脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
築山 節
日本放送出版協会 (2006/11)
売り上げランキング: 62
おすすめ度の平均: 4.5
5 若者からお年寄りまで読める本
4 脳の働きを気にする人には、役立つ1冊。
5 そこのPC漬けのあなた(笑)、ご注意あれ

目次はこんな感じ。

習慣1 生活の原点をつくる―脳を活性化させるの過ごし方。足・手・口をよく動かそう
習慣2 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
習慣3 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
習慣4 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
習慣5 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
習慣6 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
習慣7 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう
習慣8 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
習慣9 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう
習慣10 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
習慣11 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう
習慣12 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
習慣13 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう自分の批判者を大切にしよう
習慣14 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
習慣15 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう
番外 高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう

で、これを無理やり簡単に、ザクっとマインドマップにまとめてみた。
(実際にはもっと多くの重要箇所がありますが、自分なり特に重要と思う部分だけまとめた。freemindにて。)

脳が冴える

このマインドマップや目次だけ見ると、抽象的で、当たり前のことが多いように感じてしまうかもしれない。
しかし中身を読んでいくと、脳神経外科医の立場から具体的な説明があるので説得力がある。

ちなみに、15の習慣全てをやれということではなく、自分にあったものをいくつかやればよいとのこと。

この習慣の条件として、
・時間的にも経済的にも負担にならない
脳に良い影響を与えられるだけでなく、人生がより豊かになる
を挙げているいることからも、難しいことなく、しかも効果が期待できることがわかる。


書評は検索するといくつかあるので、ここでは『脳が冴える15の習慣』の内容をふまえ、あらためて自分の生活を反省してみる。

これもマインドマップで。
脳が冴える15の習慣を習慣化 

ちょっと補足説明。

自分は視野が狭い気がする
というのは以前から感じていたこと。
ここでの視野というのは考えの範囲とかではなくてほんとに見える範囲のこと。

 - 道が覚えられない
 - 駐車した場所を忘れる
ということが多い私。

これは景色を広く見ていないせいではないかと。
普段パソコンなどをじっと集中して見ていることが多いため、見える範囲が狭くなっていそうです。

ただ、去年デジタル一眼レフカメラを買ったのが良かった。

このおかげで、休日に風景写真を撮ったりするようになり、またいつもの通勤ルートでも「お!ここ写真撮りたいな」などというように、いい写真を撮るポイントを探すようになりました。

広く見ることが出来るようになるキッカケに写真の趣味は良さそうです。


制限時間を設ける
これで集中力を高めたい。
まぁよく聞くことですが、再確認。

これには以前
最強の勉強法 ~不可能を可能にする鉄則 
という本で読んだ、キッチンタイマー勉強法がよさそう。

(←百均で買いました)

最強の勉強法を読んで以来、読書やブログ作成の際はキッチンタイマーをセットしてから行ったりしています。
かなり集中できます。

実は『脳が冴える15の習慣』の本も、今日キッチンタイマーをセットしてから集中して読み、マインドマップ化しました。


夜に記憶系の勉強が効果的
これは別の本で読んで知っていましたが、寝ている間に脳が情報整理するんですよね。

というわけで、読書は夜
そして、ちょっと前から話題になっている無料英語学習サイトiKnow!をついに先日から始め、これもやってます。

このサイト、ホントすごいですね。
無料でイイの??て感じです。
SNS型なので友人と競って学習できるのもいいですね(まだ登録フレンドいませんが 涙)

以前はNINTENDO DSのもっとえいご漬けをやっていたのですが、DS本体の調子がおかしくてやる気がなくなっていたとこ。
iKnow!で気軽にディクテイションなど出来るのは嬉しいです。
携帯とも連携して学習できるし。

iKnow!については各所で話題になっているので見てみるとサービス内容が分かると思います。
英語勉強SNS「iKnow」を続けるこつ:[mi]みたいもん!
Going My Way: 学習した内容がそのまますぐに Podcast で復習できるから、 iKnow! を続ければ英語が定着しそう
Going My Way: 携帯を使って移動中や出先でも遊び感覚で英語が学べる、ソーシャルラーニング iKnow!モバイル版
無料で使える新感覚の英語学習サービス「iKnow!」を体験


というわけで、ブログにかくことでこれらの15の習慣を習慣づけ、冴えた脳を手に入れます宣言。


脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
築山 節
日本放送出版協会 (2006/11)
売り上げランキング: 62
おすすめ度の平均: 4.5
5 若者からお年寄りまで読める本
4 脳の働きを気にする人には、役立つ1冊。
5 そこのPC漬けのあなた(笑)、ご注意あれ

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