アサーティブコミュニケーション 〜言えるけど言わない自分になる
それがいいと言ってくれる人もいるけど、合わない人もいる。
でも肝心なことは言いにくかったり。
自分も相手も気持ちのいいコミュニケーションについて、最近気になって色々調べ考えているときにアサーティブコミュニケーションという言葉に出会った。

■気づき(今さら…という感じだけど改めて)
・他人と意見が異なるのは当然!
・提案≠結論。新たな話し合いのスタート!
・「私は」を主語にしてやわらかく伝える!(あれやって!はダメ)
・感情的にならず冷静に。
・自分の主張も相手の主張も理解する。
・自分にも相手にもわかりやすいのは客観的事実。
そういえば、Gyaoを見ていたら”上を向いて歩こう”という番組の第2回目で1人で10人分の売り上げ達成! 『銀座の女社長が教える ハッタリ!営業術』 の著者、臼井由妃社長が
営業マンは聞き上手になるべき
(営業マンでなくても相手を説得するにはまず相手を理解すべき、ということだな)
という話をされていた。
また、いつかテレビで見たが、石田純一先生は女性とデートをする際、ほとんど相づちだけで、聞き役にまわるそうだ。
それが相手にとって気持ちがいいし、それによって彼も気持ちよく、でも、自分の主張(口説き!?)もしっかりする!ということか。(なるほど)
アサーティブ。いつも意識してみよう。
そうだ、情報は様々な角度から複数求めないと!
↓
■関連サイト
・「いえるけどいわない」自分になる
・アサーショントレーニング
・『コミュニケーションを学ぶ』〜アサーティブコミュニケーション研修〜
- [2005/12/14 22:55]
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コメント
理解ってできるけど、受け入れるのって難しい気がする。
受け入れてもらうのも。
なおが頑固だからかしら??
上記で書いてある中で:
・「私は」を主語にしてやわらかく伝える!(あれやって!はダメ)
・感情的にならず冷静に。
・自分の主張も相手の主張も理解する。
難しいですね。 会議などではまだ冷静さを保てても個人的な事だとついつい感情的になってしまいがち。 一歩引いてアサーティブコミュニケーションを意識してみます。



