講演会の質疑応答タイムに、即座に質問できますか?  はてなブックマーク - 講演会の質疑応答タイムに、即座に質問できますか?

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勝間和代さんの講演を聞いてきました。


今回の勝間塾 月例会のテーマは「言葉の力」。

その内容はもちろん良かったのですが、私が特に面白いと感じたのは、講演後の質疑応答について。




「質問は?」と聞かれてから考えるのでは遅い

勉強会やセミナーの運営をする私は、イベントに参加すると参加者・運営側の2つの視点で見ています。


今回のイベントで面白かったのは講演終了後の質疑応答タイム。

「質問ありますか?」と聞かれてすぐに手を挙げた人にだけ、質問権が与えられるシステムだったのです。

つまり、「質問は?」と聞かれて初めて考えるのでは遅いんです。



講演を聞きながら質問を考える

ではどうしたら良いでしょう?


講演を聞いている最中に、質問を考えれば良いですね。

しかしこれをしている人は少ないな、と8年のあいだ勉強会を運営していて思います。

質疑応答の時間になっても、まったく手が挙がらなかったり、つまらない質問しか出なかったり。

ひどいときには、質問のフリをした自分語りが始まったり。


話を聞くのは大切です。

素直さは大事です。

しかし、聞いている話をただ受け入れているだけで、本当に学びになるのでしょうか。

講演中に質問を考えていないのは、頭を使っていないのと同じではないでしょうか。



あらかじめノートに「質問欄」を設けておく

私は講演など聞くとき、マインドマップでメモします。

そのとき「Q」という枝をあらかじめかいておき、講演を聞きながら「質問したいこと」をメモしておくのです。

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※現在予定のあるマインドマップ講座は以下。



マインドマップでなくても、ノートに事前に質問欄を設けておくだけで、「質問を考えよう」と意識が向きますね。

「今きいた話を自分が活かすには?」
「別の視点で考えられないか?」
「本当にそう?」
など考えながら講演を聞いていたら、自然と質問・疑問が浮かんでくるものです。



…なんてことを書いていますが、私は質疑応答のときに手を挙げませんでした。

懇親会で勝間さんに個人的に質問したい内容だったのです。


講演会後の質疑応答では、その場にいる他者にも役立つ「大人な質問」がしたいですから。

会話が続かない・会議や講演会で質問できない…そんなあなたが『質問力』を上げる5つの方法





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