1日30分でも自分を変える"行動読書"、3つのポイント 〜本『アクションリーディング』  はてなブックマーク - 1日30分でも自分を変える

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"

あなたが最近読んだのは、どんな本ですか?


7/3(日)マインドマップ読書術のセミナーを開催する私コウスケ(@kosstyle)がこの1週間、あえて別の読書術の本を紹介していきます。

まず1冊目は、本『アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"』。

著者はマッキンゼー出身、本『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』の赤羽 雄二さんです。


とにかく「アクション」にフォーカスしている本書について、ここでは3つのポイントで紹介します。




1. 読書メモは、読んだ直後にA4に書く

本を読みながらメモをとると時間がかかり過ぎるので、忙しい人にはあまりお勧めできませんが、読んだ直後にメモを数ページ書くことは非常によいと思います。

メモと言っても、A4用紙に思いつく限りどんどん吐き出していく感じです。できれば『ゼロ秒思考』(中略)で紹介したA4メモ書きのやり方で、思いつくテーマごとに用紙を替えて書くのがよいと思います。
(中略)A4用紙を横置きにし、左上にタイトル、右上に日付を書き、1ページに4〜6行で各行20〜30字、思い付いたことを1分間でどんどん書いてきます。

P.98
メモを書くときには、
  • 言葉を選ばず吟味せず、そのまま書く
  • 本の該当ページを探すと時間がかかるので、あえて何も見ずに書く
などがポイントとのこと。

他にも詳しく書かれているので、詳細は本『アクションリーディング』を確認してください。



2. 読書時間を制限し、アウトプットを多くする

本を読む時間を制限し、アウトプットの時間を多くとる

P.134
「本で生まれるアウトプットには何種類かあります」として、
  1. 仕事での成果を出す
  2. やる気の維持
  3. ブログを書く
  4. 講演をする
が紹介されています。

それぞれの詳細は本書『アクションリーディング』を読んでいただくとして、「ブログを書く」が紹介されているのが興味深いポイントです。

本を読んだらできるだけブログに書くのが、何といっても効果的です。理解が非常に深まりますし、そのブログを読んだ人からのフィードバックもあり、一人で読んだだけでは到底得られない刺激になります。ネットワークも広がり、想定を超えた好循環が始まります。(中略)
また、著者の方と直接コンタクトをとれるきっかけになる可能性もあります。

P.158
これは私も感じていることです。

ブログで紹介した本とそれ以外の本では、記憶の残り方も全く違います。



3. 読後の行動を具体的に書く

本書では、本を読むことが目的ではなく、あくまで自分の仕事や夢を実現する手段としての読書をしようと提唱しています。
(中略)
本を読んだ直後に「この本を読んで、自分は今から何をするのか」を書いておきます。2〜4項目、できるだけ具体的に書くのがコツです。

P.151
上記1では「思いついたことを1分間でどんどん書く」でしたが、こちらは「自分が何をするのか」つまりアクションを書くのです。



まとめ

「読書したら、行動しないと意味がない」とよく聞きます。

読書に即効性を求めるなら、目的を持って本を読み、すぐ行動に移すことが必要です。

私もそうすることもあります。

本書を読むと、そのヒントが得られるでしょう。

とはいえ、そうではない読書もあって良いのではないでしょうか。

目的によって、使い分ければよいのです。


読書で得た知識をマインドマップにかいておくと、すぐそれを活かさなくても脳内で熟成され、他のアイデアとつながり、「あっ!」という瞬間が来ます。

そのとき、行動したら良いのです。

そう考える私は、のんびりしすぎ?


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ブロガーとして、書評ライターとして、ブログで本を紹介するためにも、私にとってこの ↓ 手法はなくてはならないものです。

1冊50分!【マインドマップ・リーディング】で読書の悩みを解決! 2016年7月3日

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