美術館ではケチらず「音声ガイド」を使ったほうが良い3つの理由  はてなブックマーク - 美術館ではケチらず「音声ガイド」を使ったほうが良い3つの理由

//blog-imgs-94-origin.fc2.com/k/o/s/kosstyle/IMG_7638.jpg

美術館によくある「音声ガイド」。

あなたは利用していますか?


先日わたしは、デトロイト美術館展@豊田市美術館で、ピカソ、ゴッホ、モネ、ルノワールを見てきました

以前は、美術館に用意されている「音声ガイド」に興味がなかったのですが、最近は必ず利用するようにしています。

以下の3つの理由があるからです。





1. ゆっくり作品を味わうキッカケになる

//blog-imgs-94-origin.fc2.com/k/o/s/kosstyle/IMG_7418.jpg

対象作品1つあたりにつき、「音声ガイド」では数分の解説があります。

それを聞くことで、同じ作品の前にいる時間は長くなるでしょう。

ゆっくり作品を眺めることになります。

すこし眺めて「ふ〜ん」とすぐ次に行ってしまうよりも、作品をじっくり味わうことで初めて気づくこともあるのです。



2. 作品に興味が湧き、勉強になる

//blog-imgs-94-origin.fc2.com/k/o/s/kosstyle/IMG_7415.jpg

音声ガイドが作品の紹介をしてくれると、より興味がわきます。
  • どんなポイントを見ればよいか
  • 作品の優れている点はどこか
  • アーティストがどんな気持ちや状況でその作品を手がけたか
  • 時代背景はどうだったか
などがわかり、美術以外の範囲にまで勉強になることがあります。



3. 記憶に残る

//blog-imgs-94-origin.fc2.com/k/o/s/kosstyle/IMG_7412.jpg

「記憶」というのは、情報と情報がつながることで強化されます。

ただただ作品を見ているより、音声ガイドで様々な情報が得られると、記憶につながるチャンスが多くなるのです。


たとえばアーティストが困難に直面したときに描いた作品だと知ると「あぁ、この人にも自分と似たそんなときがあったのだなぁ」と自分とのつながりを見つけます。

すると、その作品が記憶に残ったりするものです。



まとめ

無理やり「音声ガイド」のデメリットを考えるとするなら、以下でしょうか。
  • 情報によってつくイメージが邪魔になるかもしれない
  • 時間がかかる
  • お金がかかる

これらを考えてもなお私は、メリットのほうが大きいと感じます。

今後も音声ガイドを利用します。


あなたはどう思いますか?




オススメの関連記事





管理人コウスケのひとこと

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/3825-d92fdc72