肥満外来の女医が教える 熟睡して痩せる「3・3・7」睡眠ダイエットとは?  はてなブックマーク - 肥満外来の女医が教える 熟睡して痩せる「3・3・7」睡眠ダイエットとは?

肥満外来の女医が教える 熟睡して痩せる 「3・3・7」睡眠ダイエット (SB新書)

「眠るだけで痩せられる」というのは、決して夢の話ではありません。
(中略)
私たちの身体は、夜、ぐっすり眠るだけで300キロカロリーを消費することがわかっています。これはジョギング1時間分のカロリーと同じです。

P.3
夏に向けて痩せたいと思っているアラフォー男ですが、「眠るだけで痩せるなんて、ホントかよ!」と思ってしまいました。

ところが本『肥満外来の女医が教える 熟睡して痩せる 「3・3・7」睡眠ダイエット』の著者は医者。

それも、肥満の改善治療を専門として30年だというのです。


「3・3・7」睡眠ダイエットとは、以下のような考え方です。




「3・3・7」睡眠ダイエットとは?

【3】眠りはじめの「3時間」は中断せずにまとめて眠る
【3】夜中の「3時」には眠っている
【7】1日のトータルの睡眠時間は「7時間」を目指す

たったこれだけのシンプルなルールにしたがって、毎晩、気持ちよく熟睡するだけで、半年でマイナス5キロの減量に成功した人も少なくありません。

P.4
だいたい眠りはじめの3時間は中断せず眠っているし、朝から仕事の人なら夜中の3時にはたいてい寝ているでしょ。

そう思ってしまいそうですが、その眠りの「質」が大切のようです。


時間的にはしっかり寝たつもりが、朝起きると猛烈にダルい。

そんなとき、ありませんか?

それはまさに、良い睡眠が取れていない証拠ですね。



眠るだけでなぜ痩せられるのか?

私たちの身体は毎晩ぐっすり眠るだけで300キロカロリーを消費できることがわかっています(これはジョギング1時間分のカロリー消費と同じです)。そう であるなら、約1カ月きちんと眠ればマイナス1kgのダウンになる。これを半年間続ければ、体重を5kg以上落とすことができるのです。

P.15

睡眠と肥満には密接な関係があります。ふたつをつなぐキーワードが「成長ホルモン」です。私たちの身体は寝ている間に成長ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌され、この成長ホルモンがダイエットに重要な役割を果たすことになります。
(中略)
体内に蓄積された「脂肪の分解」です。
約300キロカロリーは、ご飯なら1膳半分、パンなら食パン2枚分にも相当するエネルギーです。

一方、睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったりすると、成長ホルモンの分泌は約70%も減少することがわかっています。これはつまり単純計算でも、一晩に約200キロカロリーの脂肪が、分解されず体内に蓄積されてしまうということです。
正しい睡眠が取れていないと、1カ月後には6000キロカロリーもの脂肪が蓄積されることになります。(中略)1カ月強で約1kgも太ってしまうことになります。

P.17
しっかり熟睡すれば痩せる、というだけではないのです。

熟睡できていなければ、むしろ太るというのだから恐ろしいですね。


痩せたい、痩せたいと言っている私ですが、今日も寝不足です。

体がダルいうえに太ることになるなんて、最悪ですね。



まとめ

Scannable の文書 (2016-05-17 3_03_19)

熟睡すれば痩せる、のメカニズムは分かりました。

しかしあらためて考えてみると、その「熟睡」がカンタンではないのです。


どのように眠ればよいのか。

どんな環境が良いのか。

またダイエットのために良い食事は?

などなど、詳しくは本を読んでみてください。

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