スポンサーサイト  はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【禅の教え】マイナスになりそうな心を穏やかにする3つの考え方 〜本『感情の整理ができる人は、人生うまくいく』  はてなブックマーク - 【禅の教え】マイナスになりそうな心を穏やかにする3つの考え方 〜本『感情の整理ができる人は、人生うまくいく』

感情の整理ができる人は、人生うまくいく

毎日マイナスの感情と向き合いながら生きている。であるからこそ、その環状とうまく向き合う術をいにつけなくてはいけないのではないでしょうか。

P.4
「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた枡野和尚は本『感情の整理ができる人は、人生うまくいく』でこう言っています。

穏やかに見える僧侶にも、マイナスの感情はあります。

しかしそれで不機嫌に生きるのではなく、うまく受け流す心の持ちようがあるというのです。


今日は本書から、マイナスになりそうな心を穏やかにする3つの考え方を紹介します。




1. 正解は1つではない

まずは相手の主張を受け入れましょう。すぐに言い返したり拒否したりするのではなく、まずは相手の考えを認めること。
そしてその次に、自分が考えていることを伝える。相手にしてみれば、まず自分のことを受け入れてくれるのですから、素直にこちらがわの考えも聞こうとします。(中略)
仕事をしていれば、意見や考え方の違いはあって当然です。その意見をぶつけ合うという発想ではなく互いのいい部分をいかに抽出していくかを考えてみましょう。

P.88
人と意見が衝突すること、ありますね。

「あなたはそう考えるのね、私はこうなんです」というように、相手の考えも聞いて認めることが重要。

私も20代の頃はこれがなかなか分からなかったのですが、「違って当たり前」と考えるようになると、むしろその違いを楽しむことができるようになりました。


2. 「人のため」を心がけると「徳」があなたを押し上げる

人のためになるよう心がけをすることです。それはどんな小さなことでもいいのです。
まわりの人から「ありがとう。助かった」と言われること。その積み重ねで自然とポジションは上がっていくものです。

P.105
このことは、本『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』を読みととてもよく分かります。

恥ずかしながら私はこの本を読んでからようやく、本気で「周りの人のために何かできる?」と考えられるようになりました。

あなたはどっち?「与える人」は成功し、「もらうだけの人」は妬まれる


3. 足りないものを足すより、いらないものを捨てると状況は好転する

仕事や物事がうまくいかないと感じると、私たちはつい足りないものを探しがちです。うまく進めるには、何かを足して状況を変えようとする。
しかし、その状況を変えるには、足りないものを探すよりも、いらないものを捨てる方が早いのです。仕事がうまくいかないのは、足りないものがあるのではなくて、不要なものが邪魔をしているからだと考えてみてください。

P.117
捨てることには勇気がいります。

しかしそれは自分にとって本当に大切なことを決める作業でもあります。


まとめ

マイナス感情がわくと、

「もっとしっかりしなきゃ」
「もっと強くならなきゃ」

と考えてしまうことがあります。

しかしそうではなく、もっとしなやかに物事を考えることが大切かもしれません。


がんばらなくてもマイナスから抜け出せる考え方が、この本にあります。

Scannable の文書 (2016-03-22 22_40_29)

この記事はあなたの役に立ちましたか?




オススメの関連記事





管理人コウスケのひとこと

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/3738-699a3631

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。