人生最強の武器「人脈」を作るために注意すべき3つのこと 〜本『コネ持ち父さん コネなし父さん』  はてなブックマーク - 人生最強の武器「人脈」を作るために注意すべき3つのこと 〜本『コネ持ち父さん コネなし父さん』

コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方

あなたはフェイスブックに友だちが何人いますか?

ツイッターのフォロワー数は?

では、あなたが本当に困っているときに全力で助けてくれる人は何人いますか…?


春は出会いの季節。

しかしいくら「知り合い」が多くても、困っているときに助け合えるような仲でなければ、何のためのコネか分かりません。


仕事もお金もチャンスも、人から届けられるものです。

今日は本『コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方』から、人生最強の武器「人脈」をつくる3つの考え方を紹介します。




1. つながること自体を目的にしない

コネなし父さんは、「人とつながること」自体を目的にしてしまいます。
この結果、「必死にコネクションをつくろうとすればするほど本当のコネクションを得ることができないジレンマ」に陥っていくのです。

P.036

一方、コネ持ち父さんは、「目的」を持って人とつながります。(中略)
人によって異なる目的を持ち、それを実現することができる人との関係を大切に育んだ結果、後からおのずとついてくるものがコネクション
なのではないでしょうか。

P.037
異業種交流会などで名刺交換をしまくっても、あとで「誰だっけ…」となりがち。

やみくもにつながっても、あまり意味がないのです。


この人とつながってこんなことをしたい!

この人の役に立ちたい!

この人とこの共通点で刺激し合いたい!

そんな目的があると、顔や名前を忘れてしまうなんてことはなく、より深い付き合いができそうですね。


2. 「広く浅く」ではなく「狭く深く」

つながりをつくる際は、ぜひ「広く浅く」ではなく、「狭く深く」を意識してみてください。
本当に信頼できる人は、20〜30人もいれば十分です。
(中略)
あなたに助けが必要なとき、固い絆で結ばれた人たちはあなたのために惜しみなく力を貸してくれるでしょう。それでも補いきれなければ、あなたと直接つながっている人は、その先にいる仲間たちの協力を求めるはずです。
(中略)
このように、狭く深くコネクションをつくろうとすることで奥行きのあるネットワークが形成され、その結果多くのコネクションができるのです。

P.064
Aさんと深くつながると、AさんのコネでBさん、Cさん、Dさんともつながっているようなものなのです。


たとえば以前、「女性がオススメする文房具」の記事を書こうと考えました。

文房具に詳しい女性が誰かいないかと考え、仲良くしていただいている文房具ライターのフミヒロさんに相談すると、文房具屋さんの女性店長さんを2人も、快く紹介してくださったのです。

おかげさまで、自分ひとりでは書けない面白い記事をまとめることができました。

人気の雑貨店・文房具店の女性店長に聞く!「今」オススメの文房具3選!│タウンワークマガジン


3. 利他の精神で、コネを他人に役立てる

コネなし父さんは、自分の役に立つコネクションをつくろうとします。その反対にコネ持ち父さんは、人の役に立つコネクションをつくろうとします。
(中略)
もしあなたの仲間にサポートが必要なときがあったら、自分が持っている知識・技術・ネットワークを惜しみなくギブして、利他の精神で相手に貢献しましょう。

P.048


さらにコネ持ち父さんは、ブツブツ交換ならぬ、コネコネ交換をすると言います。

コネ持ち父さんは「わらしべ長者」に倣い、人助けのために自分が持っているコネクションを惜しみなく提供します。その結果、期せずしてさらにグレードアッ プしたコネクションのリターンを得ることになります。そして、人への貢献を繰り返すことにより、「コネコネ交換」のスパイラルを起こすのです。

P.200

マインドマップ・インストラクターをしている私に、「マインドマップを習いたいっていう人がいるから紹介するよ」と何人も紹介してくれた友人がいます。

人の紹介というのはとても貴重なギフト。本当にありがたいことです。


仲間と主催する名古屋ライフハック研究会では、著名人の講演イベントなども開催しますが、参加者がコンテンツだと考えています。

著名人でなくても、面白い人・すごい人はたくさんいるのです。

参加者同士で話をするキッカケを作ったり、共通点のありそうな参加者を紹介したりするようにしています。

人と人が繋がると、何か化学反応が生まれる気がしてワクワクするのです。

まとめ

極端を言えば、お金やモノ・仕事・住むところがなくても、コネがあれば乗りきれるかもしれません。


知り合いや名刺の数ではなく、本当に困ったときに助けてくれる人が何人いるか

出会いの季節である春・4月を前に、少し考えてみると良いかもしれませんね。

Scannable の文書 (2016-03-10 12_49_13)

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