『稼ぐ言葉の法則』神田昌典氏に学ぶ、あなたのブログをもっと読んでもらえる3つの公式  はてなブックマーク - 『稼ぐ言葉の法則』神田昌典氏に学ぶ、あなたのブログをもっと読んでもらえる3つの公式

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41

いつもスラスラとブログが書ける。

たくさんの方に読んでもらえている。

そんな方に、この本は必要ありません。


もしあなたが、

「何を書いたら良いのか…」
「どんな風に書けばいいやら…」
「いつも書くのに時間がかかりすぎる…」

と悩むことが多いなら、2/13発売したばかりの本『稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41』をすぐ読むことをオススメします。


今日は本書から、あなたのブログをもっと読んでもらえる3つの公式を紹介します。




1. 
【貧す人】どんな情報を分かってもらうのか?
【稼ぐ人】どんな感情を持ってもらうのか?

「文章は簡潔に。必要な情報を、わかりやすく伝える」
このような文章がよい文章だと思うなら、あなたに最適な職場は「お役所」だ。正確性が命なので、高く評価されるのだが、残念ながら、誰の気持ちも動かない。
一方、もし、あなたが稼ぐための文章を書きたいのであれば、次の一行を忘れないように、しっかりとメモを取っていただきたい。
文章は情報を伝えるのではない。”感情”を伝えるために書くのだ

P.136

ブログを書くときは、ビジネス文書を書くのとは違う脳を使う必要があります



たとえば商品レビューを書くときに、ただスペックだけを並べても意味がありません。

そんなものはメーカーサイトを見れば済むのですから。


2.
【貧す人】何を伝えればいい?
【稼ぐ人】何から伝えればいい?

アメリカの伝説のコピーライター、ジョセフ・シュガーマン(著書『シュガーマンのマーケティング30の法則』ほか)の言葉に、次のようなものがある。
広告において、一番目の文章の目的は、二番目の文章を読ませること。二番目の文章の目的は、三番目の文章を読ませること
このように、読み手が「すべり台をすべるように」文中に引き込まれる表現こそが、売れる広告文だという。つまり「関心を持ってもらうために、何から伝えればいいか?」を考え、売り手であるこちらの世界に、顧客を導き入れる道筋をつくるものだ。

P.140

私も毎回、ブログ記事の一行目にはかなり気を使います。

一行目で、その先を読んでもらえるかが決まるのです。

そこがつまらなかったら、アウトです。


内容はもちろんですが、「一行目は短く」というのは簡単で効くテクニックです。

一行目からだらだら長いと、読む気になりません。


3.
【貧す人】顧客には、何のニーズがあるか?
【稼ぐ人】顧客には、どんな痛みがあるか?

「アドバイスをいただけませんか」とセールスコピーを渡されたとき、私は、「あなたの商品は、顧客のどんな痛みを解決できるのですか?」と尋ねることが多い。相手はキョトンとするのだが、その答えが明確でないと、あなたにお金を差し出す人は、まずいない。

P.142

この記事の冒頭には、以下のように書きました。

もしあなたが、

「何を書いたら良いのか…」
「どんな風に書けばいいやら…」
「いつも書くのに時間がかかりすぎる…」

と悩むことが多いなら

「痛み」にフォーカスして書いたわけです。


まとめ

Scannable の文書 (2016-02-15 22_56_40)

タイトルにもある「新・PASONAの法則」についてはぜひ、本書で詳しく確認してください。

神田昌典氏が1999年に開発した、有名な「PASONAの法則」を今に最適な形にバージョンアップしています。

これを知っているか知らないかでは、あなたの書く文章が全く変わりますよ。


何も持たずに冒険に出るのか、「新・PASONAの法則」という地図を持って冒険に出るのか。

圧倒的に早く目的地にたどり着けるのはどちらか、明らかです。

「何を書いたら良いのか…」「どんな風に書けばいいやら…」と悩むことの多い方にとって、本書が優秀なカーナビとなってくれるでしょう。


読んですぐに試せる内容です。

早く始めればそれだけ、早く稼げる人になれるでしょう。


先週は「ブログ週間」として、ブログ術について毎日書きました。

あなたのブログの悩みの解決法が、ここにあるかもしれません。



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