先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド3選 〜本『行動の科学』  はてなブックマーク - 先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド3選 〜本『行動の科学』

行動の科学――先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド

行動しないことは
夢も身体も「死」に追いやる

P.54
あなたには、やろうやろうと思いつつ、先延ばしにしていることがありませんか?

実践心理学に基づいた技術で、あなたを「すぐやる人」に変えてくれるのが、本『行動の科学』です。


今日は本書から、先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッドを3つ、紹介します。




1. 達成率50%程度の大きなゴールを設定する

最も早く進捗する秘訣は、大きく考え、大きなゴールを設定することです。ゴールが大きいほど、進捗する度合いもあなたの成長への歩幅も大きくなります。これこそが私が大きなゴールの設定をすすめる本質的な理由です。
人は賞金100万円よりも1000万円のレースの優勝を目指すときのほうが、本気になります。(中略)
しかし、大きいゴールのほうがモチベーションが得られるからとはいえ、非現実的なあまりに大きすぎるゴールを設定するのも問題です。

P.105

ゴールの設定は、極端に高すぎず、低すぎず、50%程度の確信度を感じるレベルで設定することです。

P.106
そもそも「目標は?」「夢は?」と聞かれても、すぐに答えられない人もいるのではないでしょうか。


2. 実現したい姿を具体的にイメージする

自分の向かいたい、実現したい姿をイメージすることが大切です。自分のやり遂げた姿、そのときの状況を何度も何度もイメージするのです。
こうしたことをビジュアライゼーションといいます。(中略)
ボディビルの伝説的なチャンピオンであり、誰もが知る人気映画スター、そしてカリフォルニア州知事まで務めたアーノルド・シュワルツェネッガーは、このように言っています。
「私にとって目標を設定し、達成するためのカギはビジュアライゼーションだ。つねにそこからはじまる。自分が達成したいイメージを頭の中に描く。そして、それ がすでに実現したと想像するのだ。そうすると、目標到達はたやすくなっている。なぜなら、自分がそうなりたいと思うことがはっきりとわかっているからだ。 あとはただ、それに向かって時間を使い、励むだけだ」

P.163
本『どんな状況からでも成功する法 』には、「笑われるほど大きな夢・目標を持て」と書かれています。

頭の中で思い描くのはもちろん、夢や目標をイメージ化した「ビジョンボード」を部屋に飾るのも良いですね。

今苦しくても大丈夫!どんな状況からでも成功するための5つのポイント


3. インカンテーションで思考を現実化する

確信、感情を込めて、自分に力を与えてくれる言葉を反復して唱えることをインカンテーションと言います。(中略)
私は、インカンテーションは数あるサクセスツールの中でも最もパワフルなものだと信じています。私の成功はこのインカンテーションなしではありえませんでした。
「思考は現実化する」という考えを耳にしたことがあるでしょうか。アイデアが現実的に実現可能なものであり、そのアイデアについて継続して正しい方法で思考を続けさえすれば、そのアイデアは現実化するのです。
自分に力を与え、自分を行動に向けるよう、自分の脳をコンディショニングするのです。
クーエはこのように言っています。
「人は生まれてから死ぬまで暗示の奴隷です。運命は暗示で決まります。

P.185
昔、こんな動画が話題になりました。

鏡の前でインカンテーションを唱えるジェシカちゃん、すごいです。
「私は何でもできる」
「私は学校が大好き」
「私はすべてのことが好き」

その後、ジェシカちゃんは成績優秀、スポーツ万能に育ったそうですよ。





まとめ

ここでは上記3つの「方法・考え方」をお伝えしました。

実際の本書では、以下が特に重要な内容です。
  • 先送りの原因になる「痛みと快楽の法則
  • あなたを足止めさせてしまう「リミティング・ビリーフ

私たち人間は、痛みを避け、快楽を得るように行動します。

いかにして行動と快楽を結びつけるのか。

また、あなたの間違ったビリーフ(信念)が、あなたの可能性をいかに抑えつけてしまっているのか。

とても興味深い内容です。


最後にもう1つだけ引用します。

もしあなたが先送りをして、即行動ができないことで悩んでいたとしても、あなたの性格、ましてや人格に問題があるわけではありません。自分自身に失望したり、否定する必要はまったくありません。
「すぐにやれない人など存在しない」ということを、まずあなたにお伝えしたい

P.44

Scannable の文書 (2016-02-05 3_36_06)

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