「誰が語るか」で、説得力や価値が変わる  はてなブックマーク - 「誰が語るか」で、説得力や価値が変わる

[カシオ]CASIO 腕時計  スタンダード LA-670WA-1JF レディース

ZOZO TOWNでSTUDIOUSという人気ショップが5,184円で売っているカシオのウォッチがあります。

ところが、同じ商品をアマゾンだと917円で買えるのです。


ここに、とても重要な学びがあります。





誰が売るか。

人気セレクトショップ「STUDIOUS」が好きな人なら、

「STUDIOUSに売っている、レトロでオシャレな腕時計がアマゾンで激安だ!」

と感じるかもしれません。


しかし逆に、「STUDIOUS」を知らない人は、こう思うかもしれません。

「アマゾンでたった1,548円で売ってる安物ウォッチなんて、カッコ悪くて使えねー」



誰が売るか、が大事。

同じものでも、見え方が変わるのです。


誰が語るか。

同様に、「誰が語るか」で話の説得力が変わります。


私はセミナー講師をしています。

また、名古屋ライフハック研究会を主催。LT(希望者による5分プレゼン)を行い、自身も20回以上、発表をしてきました。

そんな中、初対面での会話や、勉強会などのプレゼンで、自己紹介せずに語る人がいて、もったいないと感じています。


「コミュニケーションって、こうなんですよ」と語られても、「あなたはコミュニケーションの専門家なの?」と疑問に思ってしまいます。

「肩こりは、こうすると改善できます」とプレゼンされても、「なぜそうだと言えるの?」と不思議に思ってしまうのです。


コミュニケーションを語るなら、
「最近コミュニケーションについての本を読んだところ、こう書いてありました」
とか、
「私は組織内のコミュニケーションを改善する仕事をしています」
など、


肩こり改善を語るなら、
「最近テレビでやっていた方法を試したところ、長年悩んできた肩こりが改善されました」
とか、
「私は整体師、肩こり改善のプロです」

などと聞いてからなら、その後の話に納得がいきます。

「なぜそれを自分が語ることができるのか」という自己紹介をするかどうかで、プレゼンや講演の説得力や価値がまったく変わるわけです。



12/12(土)に、勉強会を開催します。

ここで語る方はぜひ、「なぜそれを自分が語るのか」を意識してみてください。

同じ内容でも、誰が語るかが大事なのです。

便利グッズ、生活の便利ワザ、仕事の工夫を語り合う!ライフハック大忘年会2015 / 名古屋ライフハック研究会vol.34 | Peatix





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