視点を変えたければ、物理的に視点を変えてみる  はてなブックマーク - 視点を変えたければ、物理的に視点を変えてみる

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弟と似ていると、よく言われます。

自分ではそう思わないのですが、ある日、弟の写真を逆さに見たら自分ソックリに見えて驚いたことがありました。


よく「もっと違う視点で見よう」などと聞きます。

写真を逆さにして物理的に視点を変えたことで、別のものが見えたわけです。


視点を変えるには、頭の中で変えるのではなく実際に視点を変えることが大切ではないでしょうか。






1. 地図を逆さに見てみる

世界地図を逆さにすると、様々な問題の本質が見えてくる。

そんな興味深い内容の本です。


たとえば日本を中心とした世界地図では、日本が周りを囲む広大な海から豊かな恵みを受けている姿が見えます。

ところが、中国を中心にして南北を逆さにして見ると、中国が日本やその他の島にグルっと取り囲まれている様子がわかります。


かつて中国は北方からの異民族の侵略に関心を向け続けていたのですが、経済成長期を迎えると輸出入などで海を意識せざるを得なくなりました。

そうなると、中国を取り囲む日本列島が疎ましい。

何とか出口を、と探すと、尖閣諸島が目に入ってくるのです。



2. 実際に相手と同じ目線になってみる

以前、こんなことがありました。

美容院のトイプードルを撫でようとすると、すぐ逃げてしまう。

そこで床にしゃがみ、手を上からではなく下から差し出してみたら、撫でることができたのです。

同じ目線に立つ


お客様目線になれ!とか、子供の気持ちになって考えろ!というのは、ただ気持ちをそうするというだけでは難しい。

お客様と同じ行動を実際にしてみるとか、子供の身長と同じ高さでものを見てみるとか、そういう「行動」をしてみるのが良さそうです。



3. 本を後ろから読んでみる

ビジネス書や自己啓発書を読むとき、1ページ目から順番に読んでいませんか?

私は、一番最後のページをまず見ます。

何を読むのかというと、著者プロフィールです。


「何を言っているか」も大事ですが、「誰が言っているか」も、どこまで信じて良いのか、説得力があるのかの判断材料となります。

本は1ページ目から読むもの、という常識にとらわれなくて良いのです。





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