あなたは大丈夫?相手をイライラさせる話し方3選 〜本『出口汪の論理的に話す力が身につく本』  はてなブックマーク - あなたは大丈夫?相手をイライラさせる話し方3選 〜本『出口汪の論理的に話す力が身につく本』

出口汪の論理的に話す力が身につく本

今日は本『出口汪の論理的に話す力が身につく本』から、相手をイライラさせる話し方を3つ紹介します。

あなたは大丈夫…?






1. 話が長い・まわりくどい

話がすごく長いっていうか、回りくどいんですよ。同じようなことを何度も言うし、話がストレートじゃないし。

P.80
こういう人は、どうすれば良いのか。

まず他者意識を強く持つことが必要だ。聞く人の立場になって考えること、それが話し方を変えるための第一歩になる。

P.84
正直、それができたら長話をしていないでしょう…。


結論から話すようにしてはどうでしょうか。

私が仲間と主催する名古屋ライフハック研究会のイベントでは毎回、LT(希望者による5分プレゼン)をしています。

5分で強制終了のルールなので、話の長い人は言いたいことを言えずにタイムオーバーになってしまいます。

コツは、結論を先に話してしまうことです。

すると、時間がきても「言いたいことは言えた」状態ですし、また聞く側も話が分かりやすいのです。


2. とつぜん話が飛ぶ

話が飛ぶ人がいます。突然、まったく違う話が始まっちゃうんですよね。「えっ、何?何で?」という感じで、それまでの話と何の関係があるんだろうと考えていると、また違う話になってるんですよ。結局、最後まで何が言いたいのかちっともわからなくて。

P.86
話し手の頭の中では話のつながりがあるのでしょうが、それを伝えなければ聞き手は混乱してしまいます。

どうしても別な話題に触れたいと思うなら、「話は変わるけど」とか「違う話になりますが」などという言葉を差し入れて、相手に話題が変わることを知らせる必要がある。

P.89
このたったひと言で、違和感はグッと減らせそうですね。


3. 一方的に話しまくる

人の話を聞かない人もいますよね。一方的にしゃべりまくるっていうのか、こちらがやっとタイミングをつかんで意見を言うと、「あなたの言いたいのはこういうことでしょ」って、話を取っちゃうんですよ。

P.94
もしこの自覚があるのなら、いっそ「話さない」というのはどうでしょう。

「聞く」に徹するのです。

これであなたも好かれる!「聞き上手」になるための5つのポイント


まとめ

タイトルのとおり「論理的に話す」については、
  • 帰納法・演繹法
  • 対立関係
  • 因果関係
などが説明されています。


対話形式なので「読みやすい」ですが、だからといって「すぐ理解でき、論理的に話ができるようになる」というわけではありません。

結局のところ、意識して実際に話してみるしかありませんね。


とはいえ、知っている・意識しているだけで、ずいぶん変わってきそうです。






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