食中毒かも?!下痢・嘔吐・発熱・関節痛が起きたら気をつけるべき3つのこと  はてなブックマーク - 食中毒かも?!下痢・嘔吐・発熱・関節痛が起きたら気をつけるべき3つのこと

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夜、突然の発熱に襲われました。

胃腸がモヤモヤし、体がとにかくダルく、トイレへ行きたくてもベッドから動けないほど。


1日寝てようやく少し動けるようになり、医者へ行ったところ、

「胃腸風邪をどこかでもらってきたかな。
変なもの食べたりしてないよね?
この時期、食べ物を出しっぱなしにしてるとすぐ腐っちゃうからね」

と言われ、薬をもらいました。


ところがこれ、あるお店で食事をしたことが原因だったのです。





1. 一緒に食事をした人に確認する

今回、どこかで胃腸風邪をもらってきたのだと思っていました。

せきやクシャミはなかったので、普通の風邪ではないな、と思っていたのです。


ところがフェイスブックを見たところ、2日前に一緒に食事をした友人全員が、同じ症状を訴えていたのです。

これで食中毒だろうと分かったわけです。


もし急な下痢・嘔吐・発熱・関節痛が起きたら、念のために一緒に食事をした人に確認するとよいでしょう。


2. 保健所へ連絡する

一緒に食事をした人も同じ症状があるなど、食中毒の可能性が疑われる場合は、すみやかに保健所へ連絡しましょう。

お店ではなく、保健所が良いと思います。


保健所がいろいろと調べてくれた結果、他にも同じお店が原因で食中毒になった方が多数おり、ノロウィルスが原因であることが濃厚だと知り、家族などへうつさないためにどうすべきかなど、教えてもらいました。


3. 便・嘔吐物の扱いに注意する

保健所によると、ノロウィルスは吐く息などでは感染することはありませんが、便・嘔吐物から感染する可能性が極めて高いとのこと。


トイレはなるべく共用しないほうが良いでしょう。

嘔吐物の処理は素手ではなく、ビニール手袋など使って毎回捨てることをオススメします。


まとめ

今回、原因のお店で一緒に食事をした6人全員が感染したという、おそろしい感染力。

さらに友人のご家族にも感染してしまったようです。


ニュースによると、お店で食事をした人の少なくとも107人が感染、入院された方もいるとのこと。

さらに二次被害を考えると、とんでもない規模になっているかもしれません。


自分が食中毒になるのも困りますが、他者へうつしてしまうのを避けたいところです。




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