マインドマップ活用のコツは、いきなりゴールを目指さないこと 〜マインドマップ個人レッスン@豊田市で気づいたこと  はてなブックマーク - マインドマップ活用のコツは、いきなりゴールを目指さないこと 〜マインドマップ個人レッスン@豊田市で気づいたこと

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先日、マインドマップの個人レッスンを愛知県豊田市で実施。

このとき、インストラクターとして非常に重要な気付きが得られました。





1. 問題解決で、いきなり答えを求めない

たとえば、「職場に無駄な会議が多すぎる」という問題を解決したい場合。

5W2Hの枝を伸ばして、まずはそれらの情報をかき出してみると良いですよ、というお話をしました。
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するとクライアントさんから、こんな言葉が。

「なるほど。いきなり答えを求めないほうが良いんですね」


いつも当たり前にしていたので気づきませんでしたが、言われて初めて気づきました。

おっしゃるとおり、まずは情報を洗い出し、そこから質(解決法)を求めるようにしていました。

これはアイデア出しの基本(まずは量を出し、あとで質を高める)と同じですね。


2. 読書でも、いきなり本を読まない

私は1冊50分で読書する方法を推奨しています。

このときも、いきなり本を読みません。

まずはマインドマップをかくのです。

それから読書すると、スッと集中して読書できます。


3. 読書感想文も、いきなり原稿に向かわない

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2015/7/26には、名古屋マインドマップ普及会で『夏休みの宿題対策!マインドマップで「感想文」講座』を開催

お子さんの夏休みの宿題「読書感想文」の対策講座です。

ここでも、いきなり原稿に向かって書きはじめるのではなく、まずはマインドマップをかくのです。


まとめ

マインドマップを使っていると、自然とここで紹介したような「頭の使い方」が身についていました。

他にも、意識せずして身についていたことが色々あるのですが、またそれは別の機会に。


マインドマップを使うと、あなたの頭の使い方が変わります。


ちなみにこのクライアントさんはマインドマップにハマったようで、

「かいていたらどんどん枝が伸びていくのですが、やめるタイミングはいつですか?」

という質問がくるほど。

いつやめてよいか分からないほど発想がわいてくるというのはすごいですね!







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