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これは真似したい!世界トップリーダー1000人が実践する3つの時間術  はてなブックマーク - これは真似したい!世界トップリーダー1000人が実践する3つの時間術

世界トップリーダー1000人が実践する時間術

あなたは、時間を支配できているでしょうか?

逆に、時間に支配されていませんか?

「Time is on my side = 時間は常に私の味方だ」
(中略)
彼らは決して時間に追われることがありません。「時間を支配できる、味方に付けられるものだけが、自分のすべきことを成し遂げられる」と信じているからです。「Time is Money」を超えているのです。

P.14
本『世界トップリーダー1000人が実践する時間術』は、
  • トニー・ブレア 元英首相
  • ハワード・シュルツ スターバックスCEO
  • マイケル・サンデル ハーバード大学教授
など世界のVIP、1,000人にインタビューしてきた谷本有香さんによる、世界の舞台で活躍するエグゼクティブたちの「時間の使い方」をまとめた本。

谷本さんについてはTV朝日「サンデースクランブル」のコメンテーターとしてもご活躍されているので、ご存知の方も多いでしょう。


今日は、世界トップリーダー1000人が実践する3つの時間術を紹介します。

以下のような方は、要チェックです!
  • とにかく忙しすぎる毎日を何とかしたい
  • ついついダラダラと過ごしてしまう





1. 時間をリアルに感じるために小さな単位で考える

彼らは1時間ではなく「60分」、1分ではなく「60秒」という表現を用います。1時間も60分も長さとしてはまったく同じですが、時間の単位を「分」「秒」と小さくしていくことで、時間そのものの長さがよりリアルに感じられるようになったのではないでしょうか。
(中略)
基本的に時間を「1時間」という大きな単位で捉えている人にとっては、5分や10分は「端数」です。その時間では何もできないと感じて、無為に過ごしてしまうことでしょう。

P.76
会議も「1時間」ではなく「60分」と捉えると、実は45分で充分なんてこともあり得そうです。


2. ながら行動で時間を有効活用する

トップリーダーは「パワーランチ」として、新たな仕事相手と昼食をとります。これは、必ずとらなくてはならない「食事」と「ミーティング」を同時にこなす、立派なマルチタスク。

P.110

トップリーダーはミーティングを歩きながら行う「散歩ミーティング」も推奨しています。アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏をはじめ、フェイス ブックの創業者であるマーク・ザッカーバーグ氏、ツイッターの創業者であるジャック・ドーシー氏も、散歩ミーティングの支持者として知られています。
散歩ミーティングは、「健康維持のための運動」と「ミーティング」のマルチタスクです。

P.111
パワーランチ、散歩ミーティングの他に、どんな「ながら行動」が考えられますか?


私が本『30代ビジネスマンの「太らない」「疲れない」21の習慣―世界のエリートが実践している“健康マネジメント"』を読んで以来、継続できているのが、「歯磨きスクワット」。

30代からのビジネスマンが絶対意識したい!「太らない」「疲れない」4つの習慣

歯磨きしながらスクワットするので、
  • わざわざ運動の時間をつくる必要がない
  • いつもやっていることに付け加えるだけだから、忘れず習慣化できる
という効果がありました。


3. 就寝前の時間を読書に充てる

エセックス大学の研究では、1日6分間読書をするだけで、全体の7割近いストレスを減らせることが証明されています。また、カリフォルニア大学バークレー校の研究によると、読書習慣がある人のほうがアルツハイマーにかかる確率が低いということもわかっています。
それを意識してのことかはわかりませんが、出口治明氏(ライフネット生命代表取締役会長兼CEO)や国際ジャーナリストの蟹瀬誠一氏など、就寝前の時間を読書に充てるトップリーダーは非常に多いのも事実。
情報収集の習慣が、結果的には彼らの武器である脳とメンタルを健やかに保つ手助けをしているのです。

P.120
成功している忙しい経営者ほど、読書をしているイメージがあります。

私たちは「時間がなくて読書できない…」なんて言い訳はできないのです。


私は1冊50分で読書する方法を推奨しています。

しかし実はその方法、半分の25分で一旦キリをつけられます。

1日25分程度なら、誰でもなんとか時間を確保できるのではないでしょうか。

【まとめ】2015年上半期に読んだ50冊の中で最も印象的な本ベスト10

【まとめ】アメトーク「読書芸人」がオススメする10冊 x 3人分(ピース又吉、オアシズ光浦、オードリー若林)


まとめ

もう5年以上前の話ですが、東京から名古屋にいらっしゃった、とある尊敬する方と始めてお会いしたときのことが印象的です。

名古屋に詳しい私から

「あそこのスターバックスか、少し歩いてあっちにもカフェがあるんですけど、どこにしましょうね…」

なんて提案を言い終わる前に、食い気味で

「じゃ、あそこのスタバで」

と、お相手の方が即決されたのです。


お茶するお店選びなんて小さな話ですが、その決断の早さに驚いたことを、いまだによく覚えています。

逆にいえばそんな小さな話は、考える必要のないどうでも良いことだったわけです。

時間感覚の違いを感じたエピソードです。


本書はタイトルに「時間術」とあるようにテクニック的な内容もありますが、マインドの部分を特に見習いたい本です。

第三章の「インプットとアウトプットを同量にする」という話題の中で、ブッシュ元アメリカ大統領がパーティーでどんな行動をしたかというエピソードなど、世界トップリーダーのマインドがよくあらわれている、とても興味深い話です。

読み終えてみると、そんな世界トップリーダーの具体的なエピソードがもっともっと知りたかったな、という気もします。

とはいえ、世界トップリーダーの特徴を知ることができる、とても読みやすい本です。


「時間を支配できている」という自信のない方は、一読を。




ちなみに、著者・谷本さんのこちらの本も、面白いですよ。

話し下手ほどうまくいく!相手に気持ちよく話をしてもらう5つの技術 〜本『なぜかうまくいく人の「聞く」技術』





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