相手がいつのまにかOKしてしまうテクニック『選択の自由』  はてなブックマーク - 相手がいつのまにかOKしてしまうテクニック『選択の自由』

https://blog-imgs-80-origin.fc2.com/k/o/s/kosstyle/https___www_201507081316248b9.jpg

デートに誘いたい相手がいるけど、OKしてもらえる確率が高くないとき。

「この日、会える?」

なんて誘ったら、断られる可能性が大です。


では、なんて伝えたら良いと思いますか?

相手がいつのまにかOKしてしまうテクニックを、ベストセラー『伝え方が9割』の著者・佐々木圭一さんから教わってきました。





言いたいことをそのまま言うのではなく、選択してもらう

たとえばデートに誘うなら、こういう言い方があるそうです。

「デートしてください」
→OKの可能性が低い

「驚くほど旨いパスタの店と、石窯フォカッチャの店どちらがいい?」
→可能性はある


「デートしてください」だと、
  • デートする
  • デートしない
の2択。

ところが、「驚くほど旨いパスタの店と、石窯フォカッチャの店どちらがいい?」だと、どうなるか。
  • 驚くほど旨いパスタの店に行く
  • 石窯フォカッチャの店に行く
の2択になり、
  • デートしない
の選択肢を忘れがち
なのです。


上司や客先に何か提案するときにも、

「この企画書、いかがでしょうか?」

と言うよりも、

「このA案とB案、どちらがよろしいでしょうか?」

とすれば、企画が通る可能性が高まります。


どちらを選んでも良いような選択肢にする

注意点としては、ただ選んでもらう選択肢を用意するのではなく、どちらを選んでもらっても良い選択肢にすること。


デートに誘うなら、

「来週の土曜日がいい?それとも日曜日?」

なんて言えば、どちらを選んでもらってもデートできるわけです。


「決断」よりも、「選択」のほうがラク

人は「決断」するのには苦労します。

「選択」のほうがラクなんです。


「晩御飯、なにがいい?」

と聞かれるより、

「晩御飯、カレーライスかハンバーグ、どっちがいい?」

と聞かれたほうが、答えやすいですね。



この「選択の自由」テクニックはもちろん、他にも様々な「伝え方」が本書に紹介されています。

書かれていることは非常にシンプルですが、すごく使える内容です。

逆に、「伝え方」を考えず、自分の考えを押し付けるだけの人間にはなりたくないですよね。


第2弾も出ています。あなたは1冊めと2冊め、どちらが読みたいですか?






オススメの関連記事





管理人コウスケのひとこと

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/3461-3b2574cf