もう服装で悩まない!大人の男がビジネスで成功する、5つのロジカル着こなし術  はてなブックマーク - もう服装で悩まない!大人の男がビジネスで成功する、5つのロジカル着こなし術

勝負する男のロジカル着こなし術

仕事ではスーツ姿ですか?
あなたの着こなし、間違っているかもしれませんよ?

クールビズでカジュアル通勤?
あなたのファッション、周りに不快感を与えているかもしれませんよ?

「今日、なに着て行こう…」なんて悩む方も多いのではないでしょうか。
逆に、まったく悩まず「いつもの」を着て、周りから「いつも同じ服だよね…」と思われている方もいるかもしれませんよ?


ファッションについては、意外と知らないことが多いものです。

しかし、あなたが思っている以上にファッションは重要です。

外見が伴わなければ、内面をアピールする前に、聞く耳さえ持ってもらえなくなるのです。(中略)
「中身が全て」——。そんな時代はもう終わりました。仕事相手が、まずはどこであなたを見極めるかといえば、第一印象であるというのが偽らざる現実です。

P.006

今日は本『勝負する男のロジカル着こなし術』から、もう服装で悩まないための、大人の男がビジネスで成功する5つのロジカル着こなし術を紹介します。





1. スーツの一番下のボタンは留めない

(コムサイズム)comme ca ism(コムサイズム) イタリアンモデルスーツ 47-02SM01 05 ブラック L

スーツに関しては、ジャケットの一番下のボタンは飾りです。
スーツのジャケットには、主に2つボタンと3つボタンがあります。(中略)
2つボタンであっても3つボタンであっても、一番下のボタンは留めてはいけません。

P.037
それが正式なルールであることに加え、留めると不自然なシワができてしまい、相手に不快感を与えてしまいかねないとのこと。

普段スーツを着ない方だと、たまに着たときに意外と知らずに留めてしまっているかもしれませんね。


2. スーツ姿では靴下は長め、すね毛を見せない

正式なスーツスタイルでは、極力肌を見せないことが大切です。そこで意外と盲点になるのが靴下なのです。(中略)
ソファに深く座ったり、座って脚を組んだりすると、すねが露出してしまう可能性があります。大切な商談のシーンですねが見えてしまうと、正面に座る相手に不快な気持ちを抱かせてしまいます。(中略)
完全にすねが隠れるような、ひざ下まで長さのある靴下をお薦めします。

P.101
何も気にしていない方が多いかもしれませんが、長い靴下を買えばそれで済むのですから、すぐ実践したいですね。



3. シャツの腕まくりはオシャレに「ミラノまくり」

「ミラノまくり」。その名の通り、いかにもお洒落なイタリア人がやっていそうなまくり方です。
まずはカフスの2倍ほどの幅で大きくまくる。さらにもう1回折り返す。このふた折り目では、カフスを全て覆わず、端が2〜3cm見えるように残すことがポイントです。最後に、残したカフスの端の両角が三角形のなるように、逆に少し折り返して完成です。

P.136
実は以前、このブログでも紹介しています。

カジュアルでも使えるテクニック。覚えておきましょう。

シャツの袖をオシャレにカッコ良くまくる方法「ミラノまくり」とは?


4. クールビズでは、上下で明暗を付け「全身タイツ」状態を避ける

全身タイツくん 黒 M

シャツとパンツを同じ色にしないということです。
例えばベージュのポロシャツとベージュのチノパンだと、あたかも、「全身タイツ」のようでスマートではありません。ネイビーのポロシャツにネイビーのチノパンも、同じように違和感があります。
間違いないのは、上半身と下半身で明暗を付けること。ネイビーのポロシャツを着るなら、暗い色のパンツよりも明るい色のチノパンなどをはく。

P.130
分かりやすいですね。

上が濃い色なら下は薄い色。下が薄い色なら、上は濃い色にすればOKです。


5. シャツの襟元からTシャツを見せない

注意したいのが、クールビズになった時の肌着の見え方です。ネクタイを締めず、ボタンを1つ外すと、胸元にシャツのVゾーンができます。丸首の肌着を着ていると、そこから丸見えになるのです。解決策はVネックの肌着を着ることです。

P.133
接触冷感の肌着などもこれからの時期、良いですし、


ベージュにすれば、袖部分などシャツの上から肌着が透けにくくて良いとのことです。



まとめ

ここで紹介した5項目でも分かるように、本書では「オシャレになる」ための着こなし術というよりも、「相手に不快感を与えない」「ビジネスでチャンスを逃さない」ための着こなし術を中心に紹介されています。

ファッションがイマイチなせいで、

「この人は仕事もできないだろうな」
「一緒に仕事したくないな」

なんて思われたら損。

オシャレに無頓着な方ならぜひ覚えておきたい内容が、盛りだくさんです!


私は「ファッションは勉強で何とかなる」と思っています。

それはプライベートでも同じ。

とにかく自分のルックスやセンスに自信がないので、毎月ファッション誌を8冊もチェックするほど「勉強」しているわけです。


デザイナーやスタイリストではありませんから、センスは必要ありません

ルールを覚えて、真似したり、考えれば、「それなりのファッション」はできるんですよね。


本書では、◯◯と◯◯によって服装が決まるという方程式が紹介されています。

ファッションで損したくなければ、ぜひチェックしてみてください。







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