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最近読んだ以下の二冊に、ある「共通する言葉」が書かれていてドキッとしました。






「実るほど頭を下げる稲穂かな」という言葉があります。
熟すほど稲穂が垂れ下がるように、人間も成熟するほど謙虚になるという意味です。
人間として成熟するには時間がかかりますが、謝るのはすぐできます。
頭を下げた回数が、自分を大きくするのです。

本当に仕事がデキて人望もあって、相応の高いポジションについている人は、誰とでも謙虚に、あるいは台頭なスタンスでコミュニケーションが取れるもの。(中略)
「実るほど頭を下げる稲穂かな」と言いますが、それができる人こそ真のジェントルマンなのですね。
見下してばかりいる人は、いつかその立場が逆転したら、間違いなく手痛いしっぺ返しを食うでしょう。相手によって態度を変えていると、自分も誰かから”態度を変えられる”側の人間になってしまいますよ。

私はまだまだ「成熟」してもいないし、「高いポジション」でもないのですが、偶然読んだ二冊の本で同じ言葉を見かけると、「何かの暗示かな?」と思ってしまいますね。


乱読していると、時々こんなふうに本と本の内容が自分の中でピン!とつながって面白いことがありますよ。

思考するための読書「乱読」の4つのポイント 〜本『乱読のセレンディピティ』


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