あなたも要チェック!『好かれるのはどっち! ? 』4つの違い  はてなブックマーク - あなたも要チェック!『好かれるのはどっち! ? 』4つの違い

好かれるのはどっち! ?

ふと考えました。「好かれる」ということは、有名な会社で働いた職歴より、キラキラの学歴より、もっともっと大事なことなんじゃないかと……。

P.9
あなたは、人に好かれるタイプですか?

ビジネスにおいて、仕事の能力はもちろん大切ですが、結局は人と人。

一緒に働きたいと思ってもらえる、つまり「好かれている」ことが大事ですよね。


本『好かれるのはどっち! ?』は、放送作家・戦略的PRコンサルタントである野呂エイシロウさんが、
  • 「好かれる人」
  • 「好かれない人」
のパターンを38、紹介したもの。


今日はその中からここでは4つ紹介します。

あなたが当てはまるのは、どっち!?





1.
弱みを堂々と見せる人
いいところだけ見せる人

よく結婚式のスライドに自分がカッコよく映っている写真ばかり使う人がいますが、僕はむしろブサイクに映った写真を使った方がいいのではないかと思います。その方がリアルですし、突っ込むスキもできるので、大変盛り上がります。

P.63
弱みを見せるのには抵抗があるものですが、完璧すぎる人はどうも近寄りがたいですね。

飲み会でも武勇伝より失敗談のほうが盛り上がるでしょう。


2.
甘え上手の人
何でも一人でやろうとする人

好かれている人は、何かをしようとするとき、必ず誰かに相談します。何かトラブルがあっても一人では考えつかないアイデアをいろいろな方面から集めることができるので、解決も早く、仕事もスムーズに進む傾向にあります。
こんなふうに後押しをしてもらえる人には共通点があります。それは「甘え上手」だということです。(中略)
「すみませんが力を貸してください」「◯◯をしようと思うのですが、どう思われますか?」というふうにアドバイスを求められると、助けてあげたくなるのが人間の心理です。

P.102
全盲の弁護士・大胡田誠さんの本には「助けられ上手になることが大事」だと書かれています。

これは健常者でも同じではないか。そう思います。

全盲の弁護士から学んだ5つのこと 〜本『全盲の僕が弁護士になった理由』


3.
活躍する人を素直に認められる人
活躍する人を素直に認められない人

ライバルや同僚が自分よりいい結果を出したとき、素直に「おめでとう!」と言える人は、成長できる素質を持っています。相手のすごさを認められるということは、相手を尊敬する気持ちを持っているということ。謙虚である限り、人はいくらでも成長できます。

P.113
活躍する人に嫉妬して悪口を言ったりする人、いますよね。

ネットでお金持ちや芸能人が叩かれるのも、それに似ているかもしれません。


以前読んだ本に、面白い考え方が書かれていました。

「成功者」への嫉妬のメカニズムは変えようがありません。
そのような嫉妬は私にもあります。(中略)
そんなときには、無理矢理でも嫉妬心を抑え込みます。なぜなら、嫉妬することで、そのような可能性を持っている自分自身も否定してしまうことになるからです。

「金持ちなんてどうせ…」と嫉妬して否定することは、自分がお金持ちになる可能性をも否定するようなものだ、ということですね。

日本人が成功するための4つの法則 ~渡部昇一・神田昌典著『日本人の成功法則』より


4.
ムカッとしたら何も考えずに怒る人
ムカッとしたら自分に非がなかったか考える人

感情をコントロールできない人は、ビジネスの世界では信用されません。

P.163

まず自分に非がなかったか考えてみること。そうすれば、ハプニングやトラブルも落ち着いて対応できるようになるかもしれません。

P.165

あるときタモリさんが、枝を払っておいてほしいという意味で別荘の管理人さんに、「木を切っておいて!」と頼んだら、すべての木が根元近くから刈られていた、という話を、笑福亭鶴瓶さんがしていました。(中略)
このときもタモリさんは、怒らなかったと言います。怒ったところで木が戻るわけではありませんし、「枝を切っておいて」と言わなかった自分の頼み方にも問題があったため、仕方がないと考えたのではないでしょうか。

P.164
怒る人が好かれないのは当たり前のことですが、怒ってしまうこと、ありますよね。

個人的には、以下の本がオススメ。

2010年に読んだ本100冊の中で最も影響を受けた10冊でも紹介した本。ものすごく面白いし、怒るのがいかに愚かなことか、よく分かります。

「ゴキブリは気持ち悪い」はあなたのせいです


まとめ

他にも、
  • 嫌いなものを堂々という人
  • 嫌いなものを好きという人
など、色々考えさせられます。


放送作家である著者らしく、芸能人などの話も出てきて面白いネタも出てきます。

10代・20代の若者が読めば、「なるほど!」と楽しめるでしょう。


ところで、本書には

「何でもいいから有名になりたいという人を好きになれません」

とありますが、著者の以前の本『稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方』には

「有名になったもん勝ち」

とあったような…?(笑)

【自己PR術】有名人になり、年収UPするための5つの手法 〜本『稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方 』


それはともかく。「好かれる」って大事ですね。

…とはいえ。

嫌われる勇気も大事だったりして。

本『嫌われる勇気』に学ぶ!ストレスの多い自分を変える6つの方法





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