元「無印」スタッフの整理収納コンサルタントに学ぶ!スッキリ片付く収納の5つの考え方  はてなブックマーク - 元「無印」スタッフの整理収納コンサルタントに学ぶ!スッキリ片付く収納の5つの考え方

もっと知りたい無印良品の収納

「私の家の収納は、7割が無印良品です」

そう語るのは、本『もっと知りたい無印良品の収納』著者で、大人気整理収納コンサルタントの本多さおりさん。

元・無印スタッフでもある彼女の、「収納」と「無印」を知り尽くしたそのノウハウは、必見です。


今日は本書から、元「無印」スタッフの整理収納コンサルタントに学ぶ、スッキリ片付く収納の5つの考え方を紹介します。





1. 使うモノは、使う場所に


玄関のドアに鍵を吊るしておけば、「あれ?鍵どこやったっけ?」がなくなるといいます。


鏡をドアに貼っているのも、とても良さそう。

家の鍵、愛車の鍵、靴べら、ほうきなど、玄関回りで必要なほとんどのモノをこのドアに吊り下げています。すべてがワンアクションで取れる便利さは、出がけのバタバタを軽減してくれる。

P.72

必要なときに必要なモノがある
鏡は外出前の最終確認と帰宅時の疲労度チェックに。チラ見だけでも今日の自分を意識できる。鍵はマグネットフックに吊るして。

P.72
モノの定位置を決めることは大切ですね。いつもそこへ戻すことを徹底すれば、散らからないし、なくさない。

ラベルを貼って場所を決めておくのも良いですが、何だかオフィスみたいにカッコ悪くなりがちです。


ダイモ ラベルキューティコン』なら、安いしオシャレですね。

「このケーブル、何用だっけ?」という問題をDYMO(ダイモ)でオシャレに解決!使い方も簡単!


2. 文房具は使用頻度を確認


意識しないとどんどん増える文房具。収集がつかなくなる前にすべて出して使用頻度を確認。使わないモノは処分し、残ったモノをペン、ツール、消耗品などに分類。

P.53
ペン立てに、何ヶ月も使っていないペンがありませんか?

使わないものは処分し、無印のペンケースに収納しておくと良いですね。 

本書には、以下が使われた文房具の収納例が紹介されています。

文房具はネオクリッツにすべて入れ、入らない分はすべて手放す」と決めてしまうのも良いですね。

これは真似したい!ひらめきを生む『コクヨ式 机まわりの「整え方」』5つのコツ


3. 収納は日々更新


収納にはアップデートが必要です。実際に自分で毎日使っている中で、「これは手前のほうが取り出しやすい」「上段に入れたけれど、使う機会が意外と多かっ た」など、気づくことは多々あるはず。その小さな滞りを見過ごさず、改善を繰り返すことで、生活は格段とラクになり、理想の暮らしへと進化していくのだと 思います。

P.11
日々工夫し、改善していくって、ライフハックですね。

不便なまま放置していること、ありませんか?


4. 収納のハードルは低く低く

フェローズ バンカーズボックス 703ボックス A4ファイル用 黒 3枚パック 内箱 5段積重ね可能 対荷重30kg フェローズ バンカーズボックス 703ボックス A4ファイル用 黒 3枚パック 内箱 5段積重ね可能 対荷重30kg

家族が片付けられないのは、収納方法に原因があることも。「片付けてくれない」と怒るのではなく、まずは収納の仕組みを見直してみましょう。ポイントは、 自然と置いてしまう場所、普段通る動線上に、蓋や扉を開ける必要がなく、入れるだけの収納用品を設置してあげること。ムリなく片付けられるように、収納の ハードルは、低く低くします。

P.10
無印ではありませんが、オシャレな収納箱・FELLOWS BANKERS BOXがオススメ。

あの佐藤可士和さんのオシャレすぎるオフィスでも使われていますね。

一箱からっぽにして置いておけば、急な来客の際にもパっとモノを放り込んで置けて便利。

オシャレな収納箱、バンカーズボックスを有効利用する4つのコツ+α


5. 古新聞や不要な紙類は、A4サイズがそのまま入るダストボックスへ


古新聞の一時置きにおすすめはありますか?
A4サイズがそのまま入るダストボックスを転用。二つ折りした新聞にちょうど良いサイズ感です。週刊誌を処分するまで溜めておくのにもピッタリ。新聞を読む場所の近くに置き場を作るのが賢明。

P.87
部屋が散らかる原因に、「紙類」は結構大きいんです。

DMや雑誌、不要書類などをこのダストボックスへ入れてしまえば、スッキリしそうです。


まとめ

時々ふらふらと無印良品の店内を歩いてみると、何かアイデアを思いつくことがあります。

でもそれは、普段の生活の中で

「コレをもうちょっとうまく収納できないかな?」
「ここをもっとキレイに片付ける良い方法ないかな?」

などと、問題意識を持っているから浮かぶのです。


不便なことをいかに改善するか、いつも考えていたいですね。

実際の本書には無印グッズを使った収納写真がたくさんあり、見ているだけでアイデアがわいてきますよ。




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