勧められた本を素直に読んでみる  はてなブックマーク - 勧められた本を素直に読んでみる

http://blog-imgs-72.fc2.com/k/o/s/kosstyle/IMG_8210.jpg

先日、久々に東京ライフハック研究会に参加。

「新刊ラジオ」で1,700冊以上の本を紹介してきたブックナビゲーター矢島雅弘さんから、新刊『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』のお話を聞くのが一番の目的でした。

が、同じくらい面白いことがあったんです。





自分が普段選ばないような「一冊」との出会い

イベントでは、グループの方と「オススメの一冊」を紹介しあうワークがありました。


普段とは違う「一冊」との出会い

それも、世の中に数えきれないほど本がある中で、たった1冊を選んで紹介するわけですから、どれも気になります。


それですぐに購入したのが、この二冊。同じグループだったお二人の、オススメの一冊です。

普段ネットやリアル書店でかなり本をチェックしている私でも、初めて知った二冊。どこかで知ったとしてもスルーしてしまったかもしれない本です。

しかしあえてそういう本を読むと、これがすごく良いのです。情報を得るというのはもちろんですが、それよりも興味の器が広がる気がします。

読みながら、思わずネットであれこれ検索してみたり、関連書が気になったり。


「一冊」として選ばれた本ですから、内容は当然良いです。


ちなみに私は「今」オススメしたい一冊として、これを紹介しました。

悩みに悩んだ末、大手コンサル会社を辞め世界に200も学校を建てた男の話が刺激的 〜本『えんぴつの約束』


他人の「オススメの一冊」を素直に読んでみる

本に限らず、他人が「良い」というものは、素直に試したいですね。

教えてもらった飲食店なども、なるべく早めに実際に行くようにしています。


その結果、自分には合わない場合もありますが、しかし

「あの人はこれを良いと感じるのだな。他にもそういう人がいるはず」

と、他人の「感覚」「興味」が分かるのも、面白い。合う・合わないではなく、自分の世界が広がるのが楽しいのです。


この日紹介してもらった『最貧困女子』は読後、以下の記事で紹介。『真剣師小池重明』は今読んでいるところです。

「最貧困」にならないために一番大切なこととは? 〜本『最貧困女子』


人と会ったときに、「オススメの一冊は?」と聞く。

そして教えてもらった本をすぐ読み、教えてくれた方へ感想を伝えてみては?


今日は私がブログで紹介した『最貧困女子』を、人気ブログNo Second Lifeの立花さん(@ttachi)が「読むことにしました」とツイートしているのを見て、嬉しくなりました。






オススメの関連記事





管理人コウスケのひとこと

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/3227-a6dff290