あなたは損してる!?「お金」について知っておくべき8つの考え方  はてなブックマーク - あなたは損してる!?「お金」について知っておくべき8つの考え方

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「なかなかお金が貯まらない…」
「給料が増えない…」
「また無駄遣いしちゃった…」

そんなふうに思うあなたは、「お金」について間違った考え方をしているかもしれません。


今日は「お金」に関する様々な本から、「お金」について知っておくべき8つの考え方を紹介します。





1. 「仕事を頑張った量」と「給料」は一致しないのが当然

収入に不安を覚えてしまう一番の原因は、「今の自分が頑張っている量」と「報酬(給料)の量」が一致していないことにあります。(中略)
しかし、この二つが一致することは、基本的にありえません。
それはなぜかという問いには、ノーベル経済学賞を受賞したアメリカの経済学者、ミルトン・フリードマンが答えを出しています。(中略)
フリードマンは、これらの金融政策の効果が実体経済に表れるまで、半年から数年程度のタイムラグが発生するとも言っています。

P.26

業績を向上させたとしても、それを上司が評価するまでに時間がかかります。上司も、その業績アップが短期的なものなのか、長期的なものなのかを判断しなくてはなりません。また、さらなる上役を納得させるための準備が必要になります。他部署と調整を図る必要もあるかもしれません。当然、業績が給料に反映されるまでにタイムラグが生じることになります。

P.28
むかし上司から、「1つ上の仕事をしろ」と言われました。

平社員なら主任、主任なら係長と、1つ上の役職の仕事をできる自分になることで初めて、給料や役職がついてくるということ。

係長だから係長の仕事だけをしていても、万年係長になってしまうかもしれません。


2. 貧乏人は「考えない」が、お金持ちは「考える」

お金がさほどないのに、46インチの液晶テレビを買っている貧乏人は多い。
「私があの時に買ったモノは本当に必要だったのか」と考えるか考えないかで、その人がずっと財力があるかないかも決まってしまう。

P.26

「貧乏人は家族サービスで激安回転寿司を使うしかないんだ」
と彼らは言っていた。(中略)
テレビからそんなCMが流れてきたり、近所の家族が同じことをしていたり、その程度の理由で激安回転寿司店に家族を連れて行く。それが家族サービスだと思い込んでいる。概念というより「考えていない」のだ。
貧乏な人たちの致命的な弱点は「考えないこと」だが、それを大衆迎合するという。

P.153
人に流されてばかりで自分で考えない人はダメ、ということですね。

ではお金持ちはどう考えるか。

例えば、出かけるなら子供の教育のためにいつもと違う場所や店を選ぶとか、またファストフード店へ家族で行くくらいなら蕎麦屋へ行ったほうが健康的なうえに安い、という指摘が書かれています。

要はその商品・サービスが、支払うお金に見合った価値があるか、そして本当に自分にそれが必要なのか。それを考えることが大切なのではないでしょうか。


3. 大きな買い物になると細かいことを気にしなくなる


私たちはつい、お金を割合で考えてしまう。だから、大きな買い物になるとたちまち、よく考えずに決断してしまうようになる

P.139
仕事の昼休み、ランチ代は数10円ケチったのに、家電を買うときには最新・最高の機能のものを買ったりしていませんか?

そちらをケチったほうがよほど節約になるのに(笑)。

あるいはスマホのアプリを1,000円分買うのは躊躇するのに、10万円のものが欲しいときに10分先の店のほうが1,000円安いと聞いても、「面倒だから1,000円くらいは安くならなくてもいいや」と思ってしまいませんか?

ダイエット、勉強、節約…ついつい「目標」とは違う「行動」をしてしまうのはなぜか?4つの事例


4. 普通の人はご褒美を自分に与えるが、お金持ちはまず周りに与える

お金持ちは従業員向けにパーティや慰労会などを催して、労に報いようとします。また、宴席の場では自ら率先して動き、従業員一人ひとりにお酌をして回ります。これは周りの人を喜ばせたいという気持ちにあらわれです。
ただし、周りの人に対してご褒美を与えることは、その人たちに喜んでもらいたいという気持ちのほかに、もうひとつ大切な意味があります。
それは、周りの人との絆を深めることです。
大金持ちは、「絆」をとても大切にします。仕事を円滑に進めるためには、従業員とのコミュニケーションがとても大切になってきます。

P.086
最近、自分へのご褒美、買いましたか?(笑)

周りの人との「絆」のためにお金を使うのも、たまには良いかもしれません。

【要チェック】大金持ちと普通の人、5つの習慣の違いとは?


5. 年収300万の人は借金を避けて安心感し、1億の人は借金でチャンスを手にする



300万の人は借金は良くないものという固定観念を持っており、借金をすることを恐れる。借金を抱えている状態に対する不安感が大きく、早く返済しなければという強迫観念がある。

1億の人は、借金で得られるものの大きさを知っている。最大のメリットは、時間を買えるという点にある。
たとえば出先でも仕事ができるように、軽量高速のノートパソコンが欲しい。しかしパソコン代の20万円を貯めるには、半年かかる。
この場合、貯まるまで待つよりも、借金してでも買ったほうが、高い生産性を享受できる時間が、半年も早まる。

P.37
「借金」でなくても良いですが、時にはお金を使ってさらに稼ぐことを考えたほうが良さそうです。

あなたはどっち!?『年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人 』7つの違い


6. 貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、 金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える


貧乏になる男は、長時間働くことが多くのお金を稼ぐ唯一の方法だと思い込んでいる。一方、金持ちになる男は、大金を稼ぐにはこうした短絡思考から脱却する必要があることを知っている。彼らは世の中の問題を解決して大金を稼ぐ達人だ。問題解決のアイデアは無限にあるから、稼げるお金も無限にある。それが金持ちになる男に共通する考え方だ。

P.22
「定時まであと7分!」などと考えて仕事をしている人は、お金持ちにはなれないわけです。

あなたはどっち?!金持ちになる考え方、貧乏になる考え方


7. 「どうすれば稼げるか」より「どうすれば人の役に立てるか」


人びとに価値を提供して社会に貢献するチャンスを見つけよう。単に儲かればいいという自己中心的な姿勢ではなく、人びとの役に立ちたいという誠実な気持ちが重要だ。

P.115

もっとも確実な資産形成の方法は何か?
答えは簡単。問題を抱えている人を見つけて、その問題を解決することだ。

P.116
「どうやって稼ごう」「どのように儲けよう」、そのように考えるよりも、「どうやって人の役に立とうか」と考えるほうがワクワクしますね。

お金はあとからついてくるのです。

どん底から億万長者に登りつめた金持ちが実践している7つのこと


8. チャンスやお金をもってきてくれるのは「人」



有力者や資産家に評価されることは重要だ。年収1億円クラスとなると、自分の力だけで上がっていけない。協力者が不可欠である。
 いかにお金を持った有力者と出会い、彼らから「こいつは見込みがあるぞ。応援してやろう」と思ってもらえるかが勝負の分かれ道である。

P.141
大きな才能があっても、結局お金やチャンスを運んでくれるのは「人」。

空からお金が降ってくるわけではありません。

「人」を大切にし、応援してもらえる自分になることが大切ですね。

年収1億円稼ぐ人の4つの考え方 


まとめ

あなたの考えと比べて、どうでしたか?

なかなか触れる機会のない「お金持ちの考え方」を知るのに、読書は良いですね。


そういえば、お金持ちに読書家は多いですね。




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