評価の厳しいMONOQLO編集部が「ベストバイ」とオススメする感動の文房具7選!  はてなブックマーク - 評価の厳しいMONOQLO編集部が「ベストバイ」とオススメする感動の文房具7選!

MONOQLO (モノクロ) 2014年 11月号 [雑誌]

雑誌『MONOQLO』といえば、評価が厳しい&正直であることで有名。

たいていの雑誌はメーカーとの関係もあって悪いことは書かないのですが、MONOQLOは

「使いにくい」
「なんでこのデザイン?」

など、バッサリ斬っているのが痛快。

おかげで、MONOQLOが「良い」というものは、信用できます。


MONOQLO 2014年 11月号』は文房具の10大ジャンルを総点検!

編集部が実際に使って評価しているのがよく分かる内容で、とても好感が持てます。


今日は本誌から、各ジャンルで「ベストバイ」と評価されているモノの中でも特に気になったものを7つだけ、紹介します。





1. 【バインダーノート】高級ノート・ニーモシネと同じ紙「puo」

ここ最近のノートは「文字を書く」ということのほか、何らかの機能を付加した2in1タイプが主流になっている。
その2in1ノートの代表格といえば、リング付きのカバーにメモ帳やカレンダー、収納ポケットなどのレフィルを追加することで、自分好みのノートを作ることができるシステム手帳タイプの ノートだ。そのなかでもオススメなのがマルマンのpuoで、同社の高級ノートであるニーモシネと同じ紙を使っていることから、他製品に比べてダントツの紙質となっている。

私も愛用しているニーモシネと同じ紙を使っているとは!

触り心地も書き心地もとても良く、良い紙です。


このバインダーノートのA4があればなぁ…というのが、個人的な感想。

マインドマップをかくので、A4が良いんです。

【動画】プロが読書しながらマインドマップをかく様子を撮影してみた

とはいえ、レフィルも色々あって便利そう!


2. 【ノート】高価でも満足できるほどハイクオリティな書き味「Boston Note A5」

書き味や裏抜けなどあらゆる点で文句なし
書き味は総合的な面において文句の付けようがないクオリティ。適度な平滑性のある紙はどのペンでもなめらかな書き味を実感できた。裏抜けもなく、特別な記録を長時間、残しておきたいときに最適だ。

これのA4…はあるようです。

が、無地はない。

マインドマップをかくので、無地が良いんです(ワガママ)。

でもこんな高級ノート持ってたらカッコ良いし、気分が良いですね!


3. 【ボールペン】高級感あるのに格安!「コクーン」

三菱のジェットストリームに知名度では劣るが、ヌルヌルと文字が書ける「ヌルヌル系」ボールペンの代表格、アクロボールのインクを採用。確かな書き心地に、このデザイン。これで1300円弱で買えるのだからすばらしい。

個人的には、4色や5色あるボールペンにして荷物を減らしたい。

しかも、マインドマップ用にカラフルなインクがほしい。

ということで、私の中のベストはこれ ↓ 。

最強の4色ペン!美しいデザインの「LAMY2000」をインク交換し、マインドマップに最高の1本に!


4. 【万年筆】群を抜くコスパの良さ「コクーン」


今、文房具のジャンルでも「マニアな領域」だった万年筆が盛り上がりを見せている。ちゃんとしたモノを買うには1万、2万、3万円というのが普通だったこのジャンルに旋風を巻き起こしたのが、ペリカンのペリカーノJRやパイロットのカクノに代表される、1000円程度の子供向け万年筆だ。(中略)
ただこのデザインで、ビジネスシーンに持ち込むのはちょっと軽薄。こうした層の需要を満たすのが、3000円で購入出来るパイロットのコクーンだ。(中略)
このブランドの性能と価格は現状、群を抜いて秀でていると言って良い。手になじむ形状と、適度な重量感、そして程よいペン先の軟らかさなど、大抵の人にとって不満の無いであろう仕上がり。

万年筆、憧れるんですが、手入れが面倒ですね。

手入れ不要の万年筆なら使いたい。


このコクーン、カラーバリエーションもありますよ。
パイロット万年筆 コクーン ブルー 中字(M) FCO-3SR-LMパイロット コクーン 万年筆 細字 ボルドー
パイロット コクーン 万年筆 細字 チタンパイロット コクーン 万年筆 細字 シルバー


5. 【はさみ】ガムテもサクサク切れる「フィットカットカーブ プレミアムチタン」


フィットカットカーブシリーズの最新モデル。非粘着性を高めた新開発の「3D設計刃」を採用しており、粘着テープを切り続けても刃がベタつきにくいのがウリ。フィットカットカーブの持ち味「ベルヌーイカーブ刃」で軽い切れ味は変わらず、使い勝手は抜群だ。

正直、はさみなんて100円ショップでも売っているわけで、それを使い捨てし続ければ良いのですが、単純に「使ってて気持ちいい」のは結構重要。


6. 【修正テープ】最細幅2.5mmでノート罫線に最適「MONO note」


大きさも外見もまるでモノ消しゴムのようだが、れっきとした修正テープである。最細幅の2.5mmテープで、狭い手帳の一行も狙って修正できる。手に収まりの良い大きさと長さで、ヘビーユースにも最適だ。

ここ!という場所を狙い撃ちできる修正テープ、便利ですね。


7. 【ふせん】グラフや図をかいて追加しやすい「半透明ふせんグリッド」


方眼のグリッドが薄く印刷されたふせん。50mm幅のサイズはグラフや図を書き込むのに十分で、資料や手帳の余白に貼り付けるのにも都合がよく、非常に使い勝手がよい。

アイデア次第で色々なことに使えそう。
  • 読書メモ
  • 会議資料に対するメモ
などなど。


まとめ

私が愛用しているニーモシネモレスキンについても紹介されています。

ニーモシネについては評価が高いのですが、モレスキンについては、

「ハイクオリティなのはブランドイメージだけ」

とバッサリ(笑)。

その理由は、本誌を確認してみてください。納得。


ここで紹介した以外にも、各ジャンルの様々な文具が紹介されています。
  • 字が美しく見える、芯が折れない細字シャープペン
  • 乱暴に消しても紙が傷まない消しゴム
  • 手帳にはさんで持ち運べる修正シール
などなど。


また具体的にどう便利なのか、何がダメなのか、テストした様子が正直に紹介されていたりして、とても参考になります。


ちなみに、本誌に載っていない私の超オススメ文具はこれ。

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