【読書の秋】齋藤孝 氏・土井英司 氏のオススメ!仕事の悩みを解決する本4冊  はてなブックマーク - 【読書の秋】齋藤孝 氏・土井英司 氏のオススメ!仕事の悩みを解決する本4冊

DIME (ダイム) 2014年 12月号 [雑誌]

読書の秋ですね。

いや、食欲の秋?!

DIME 2014年 12月号』では、「悩みに効く116冊、問題解決この一冊!」という特集をしています。


その中から、人気著者の斉藤孝さんと、元アマゾン・カリスマバイヤーの土井英司さんが、以下の問題を解決するためにオススメしている本を一部、紹介します。
  1. がんばってるのに結果が出ない!
  2. モチベーションが上がらない!
  3. 出世やポストが不安!
  4. 未来が描けない!将来が不安!





1. がんばってるのに結果が出ない!


「失敗をするのは当たり前。その後、どう振る舞うかが大切です」

このように齋藤孝教授が紹介されているのが、本『「大発見」の思考法』。

研究者の方というのは失敗が当たり前の世界で、いつ結果が出るか分からない(あるいは出ないかもしれない)ような状況で仕事をしているわけですから、そこからの学びは大きいですね。


私も読みましたが、想像していたのとは違う、意外な内容が多くあり、非常に面白い本です。

【対談】山中氏&益川氏が語る!ノーベル賞クラスの大発見を生み出す考え方 〜本『「大発見」の思考法』


2. モチベーションが上がらない!


モチベーションを上げるヒントは、終わりを意識すること。古代ローマの哲学者セネカも行っています。人生は短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのだと

土井英司さんがこう紹介しているのが、本『生の短さについて』。


似た話では、スティーブ・ジョブズの、

「明日死ぬとしたら自分はどうするか考えて毎日行動する」

という内容のスピーチも有名ですね。


3. 出世やポストが不安!

『権力を握る人の法則』は、出世の方法をマニュアル化しています。悩むくらいなら、本で学んで、行動に移せばいいのではないでしょうか

土井英司さんがこう紹介しているこの本、なかなかおもしろいです。
  • 役立つ強力な人脈の作り方
  • 「権力」を印象づけるふるまいと話し方
  • 周囲の評判を上げる方法
などなど、スタンフォード大学ビジネススクールの教授が調査研究をもとに明らかにしています。


以前読みましたが、個人的には、

「頼み事は案外うまくいく」(頼み事は相手への賞賛である)
「あなたの存在を気づかせよ」(同じレベルなら、よく知っている人を選ぶ)

などが印象に残っています。


4. 未来が描けない!将来が不安!


「ラインやツイッターで、同じレベルの人間と水平方向のコミュニケーションばかりしている人は「自分の将来像」をか投げようとしても、やっぱり描くことができ ない。将来について考えるなら、先人たちの言葉から学ぶのが先決。つまり、横ではなく上を見る。垂直の次元の思考を導入し、先人にならって将来をデザイン するのです」

そう言って齋藤孝教授が挙げた5冊のうちの一冊が、本『俺のイタリアン、俺のフレンチ』。

大人気店「俺のイタリアン」、実は社長はブックオフの創業者。

その成功の秘訣などが書かれている本です。

坂本社長は、カリスマ経営者・稲盛和夫さんから指導を受けていたといい、その様子がこの本で分かります。

ブックオフを大成功させ、今度は飲食店「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」をヒットさせた社長の4つの考え方


ちなみに私はこの本を読み、実際に1号店へ行ってみましたよ。


まとめ

「本なんて読む暇ないよ」という方もいますが、実際には私たちの何倍も忙しいような経営者の方には読書家が多いですね。


仕事帰りにちょっとカフェで1時間。

あるいは週末に。

または通勤時間など、工夫すればちょっとの読書時間くらいは確保できそうです。


次に読む本を選ぶ参考に、まず本誌『DIME 2014年 12月号』をチェックしてみるのも便利です。




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