あなたは大丈夫?ストレスについて知らないと損する4つのこと 〜9/20名古屋ライフハック研究会での著者2人のお話+α  はてなブックマーク - あなたは大丈夫?ストレスについて知らないと損する4つのこと 〜9/20名古屋ライフハック研究会での著者2人のお話+α

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あなたの心、疲れていませんか?


先日2014/9/20に名古屋ライフハック研究会イベントを開催

このお二人から、心が軽くなるライフハックについてお話いただきました。


お話を聞きながら私は、お二人が紹介されたのとは別の本や話題について、思い出していました。

あなたの心をちょっとラクにする4つの心がけを紹介します。





1. 自分が壊れてしまう「前」に対策を

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酒井さんのお話で私が一番のポイントだと感じたのは自分が壊れてしまう「前」に対策をとること。

壊れてしまってから健康に戻るのは、本当に大変なことなのです。

「元気が残っているうちに、自分が楽しいと思うことをしよう」

楽しいこと・好きなことをしてストレスを緩和することはとても大切ですね。

自分が壊れてしまったら、それすら難しくなります。


これに似た話で、本『脳も体も冴えわたる 1分仮眠法 』に、こう書かれています。

コツは、眠気をためてから仮眠を取るのではなく、眠気が来そうだと感じたら仮眠を取ることです。


眠くて眠くてしょうがない、という状態になってからでは回復は難しい、ということです。

知らなかった!日中のパフォーマンスを上げる『1分仮眠法』とは?


2. 悪いニュースに反応しない

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堀さんの話の中に、「悪いニュースに反応しない」というものがありました。

反応する必要のない「悪いニュース」があります。悲惨な事件や事故について、それは本当に気の毒だとは思いますが、それに対して自分が何か行動を起こすのでなければ、必要な情報ではないかもしれないと私は考えます。

それを目にしても、気が沈むだけだからです。


以前何かで読みましたが、SNSで悪いニュースをシェアしてばかりいると、それを目にする人はシェアした人自体に悪い印象を抱くようになるそうなので、注意が必要ですね。


この話で私が思い出したのは、本『成功が約束される 選択の法則』。

そのなかに、こんな記述があります。

脳が受け取る情報の全体量を意識的に5パーセント減らせば、よいシグナルを聞き取るチャンスが大幅に向上するということが、ポジティブ心理学と神経科学の研究によって分かっている。

情報を良い・悪いと選別しなくても、TVを見る時間やネットをする時間を5%減らしてみるだけで、良い情報に気を向けられ、ストレス軽減につながるかもしれません。


この本、以下の記事で紹介しました。オススメ。

IQより重要!?成功に必要な「ポジティブ能力(PQ)」を高めるために知っておくべき5つのこと



情報のインプットについては、堀さんの新刊にも書かれています。



3. 寝る前に「その日よかった3つのこと」を書き出してみる

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このイベントで、スタッフの私が話す時間が少しあったので、#3good(スリーグッド)を紹介しました。


「Three good things」は、寝る前に「その日よかった3つのこと」を書き出してみるという、簡単な習慣。

これをたった1週間続けるだけで、うつ病の改善に劇的な効果があるとして、アメリカ心理学協会の元会長・ポジティブ心理学の生みの親マーティン・セリグマン氏が提唱しているのです。


さらにそれを、ツイッターでやったら面白いよ、というのが、私が提案している#3good

悪いニュースに目を向けるより、

「美味しいものを食べた」
「同僚が仕事を手伝ってくれた」

など、ちょっとした良いことに目を向けるキッカケになります。


自分が壊れてしまう前の対策として、ぜひ試してみてください。

ツイッターで就寝前にその日良かったことを3つつぶやく #3good


4. ストレスは害ではない!

http://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend?language=ja#t-161820

イベント後、以前知った重要な話を思い出しました


ここまで読んでくださったあなたは、「ストレス」を悪者のように感じるかもしれません。

しかし実は、「ストレスは害だ」と信じている人は死亡リスクが高まる、という研究結果があるのです!


ベストセラー本『スタンフォードの自分を変える教室 』の著者で心理学者のケリー・マクゴニガルさんはTEDでのプレゼンで、「ストレスは害だとして過去10年間指導し続けたことは、人の健康の改善どころか害を及ぼしてしまったのでは」と冗談交じりに告白しました。

前年にひどいストレスを経験した人たちは、死亡するリスクが43%高かったのです。しかしこのことはストレスが健康に害を及ぼすと信じていた人たちだけに言えることでした。ひどいストレスを経験しても、ストレスが無害だと思う人たちの死亡リスクは上がるどころか、ストレスがほとんどなかったグループと比較しても研究参加者の中で最も低いものでした。

研究者は死亡者数を8年に渡り追跡し、18万2千人のアメリカ人がストレスからでなくストレスが体に悪いと信じたことによって死期を早めたと判断しました。これは年に2万人以上に及ぶ死者数です。

この推定が正しければ、昨年アメリカでは死因の第15位だったことになり、それは皮膚がんや、HIV/AIDSや殺人よりも多くの人の命を奪っていることになります


ストレスに対する考え方を変えることが、実はもっとも有効なストレス対策かもしれませんね。







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