あなたの仕事がうまくいかないのは睡眠が原因?!すぐにできる5つの眠りの技法  はてなブックマーク - あなたの仕事がうまくいかないのは睡眠が原因?!すぐにできる5つの眠りの技法

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「どうもイライラしてしまう…」
「仕事で失敗ばかりしてしまう…」
「集中できない…」

これはあなたの性格や能力の問題ではなく、睡眠の問題かもしれません。

つまり、すぐに改善できるのです。


今日は本『“睡眠満足度"があなたの年収を変える! 眠りの技法』から、あなたの仕事のパフォーマンスが変わる!5つの眠りの技法を紹介します。





1. 寝室をご褒美空間にする

寝室に入ったら、今朝起きたとき、そのままの乱れた布団。ベッドの周りは、読みかけの本やスマートフォンの充電器で散らかり、寝室においた小型テレビの電 源をつけて、眠くなるまで深夜番組を見ている。そして、深夜番組が終わったのを気づかないまま、いつの間にか寝ている……。

P.26
心当たり、ありませんか?こういうのは非常に良くないとのこと。

睡眠がちゃんと取れている人は、寝室で寝る以外のことをしません

本来、寝ることは楽しいことです
本書がまず提案したいのは、「カイテキな寝室づくり」です。なぜなら、カイテキな寝室を作ることは規則正しい生活を送るよりも、ずっと簡単であなたの眠りを直接変える力を持っています。

P.29

気温・湿度・光・音がコントロールされており、余計なものがなく、入った瞬間に「心地良い」と感じられる。そして、寝床に横になれば、自分のために用意された寝具が、疲れた身体を優しく支えてくれる。

そのような「ご褒美」空間が出来上がっていれば、寝室に入った瞬間に、気持ちを「ON」から「OFF」へ切り替え、最高の眠りに入ることができます。

P.30
リビングと寝室が同じ場合は、こうもいかないですよね。

とはいえ、寝室=ベッドと置き換えて考えると、良いかも。

寝るとき「以外」の時間もベッドでダラダラ過ごしていたり、ベッドに寝るのに必要なもの以外をいていたりするとマズイわけです。


本書で紹介されているこれも気になります。



2. ベッドを窓際に置かない

「朝日が昇るタイミングで起きるのが良いと思って」窓際にベッドを配置していた人は、寝室をご褒美空間に変えるためには、ベッドを窓際から離してレイアウトしましょう。

P.45

もしも、起床時間を太陽のリズムに合わせたら、夏は目覚めが早いため慢性的な寝不足に、冬は目覚めが遅いため、睡眠リズムが整わず不規則な生活になってしまうでしょう。

P.44
私も「寝坊しないように」という意味で、朝日が当たる場所にベッドを置いていますが、起きる必要のない時間から顔に日が当たってしまうから、それが睡眠を邪魔している可能性があるわけですね。


本書で紹介されている、「光」で起きる目覚まし時計。うるさい音より自然に起きられそう。



3. 入眠儀式を持つ

歯磨きは、精神の鎮静効果があり、無心で磨くことで気持ちも落ち着いてきます。(中略)
パジャマに着替えることは、気持ちの切り替えにも効果的です。部屋着のまま寝るのではなく、柔らかく軽いパジャマに着替えることで、気持ちは眠るモードへと切り替わります。(中略)
よく本を読むと眠くなるという人がいますが、入眠儀式としてもおすすめです。(中略)
注意すべき点は、逆に興奮したり、不安になったり、先が読みたくてたまらなくなるような本は、避けるほうが賢明でしょう。なるべく、壮大で、気が遠くなるような海外SF小説などがおすすめです。

P.122
歯磨きはすると思いますが、部屋着のまま寝るのはありがちかもしれません。

本はもちろん電子書籍はNG。紙の本が良いですね。


個人的には、この本がオススメ。名著と言われていますが、なぜだかすごく眠くなりました(笑、でも良書)。


ヨガやストレッチとか、日記を書くのも良いそうです。

就寝時に考えごとや心配事をしてしまい、寝付きが悪くなってしまう場合は、日記を書くことを入眠儀式に組み入れてみましょう。

P.141

ちなみに私、以前このiPhoneアプリでサクッと寝落ちしてビックリしました(笑)。

なかなか眠れないという方はぜひお試しあれ。

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4. 耳ツボマッサージをする

耳には多くのツボがあり、時間と場所を選ばず、自分で気軽にマッサージすることができます。耳を手で押したり閉じたり、耳たぶや耳の上を引っ張るだけでも大丈夫です。(中略)
特に耳の上部には「神門」というツボがあり、ここをマッサージすると乱れていた自律神経が一瞬でリセットされ、心が緊張した状態から、リラックスした状態になります。

不規則でストレス過多だと感じたら、就寝前に横になって身体の力を抜き、親指と人差指で耳の上部をゆっくりと数回引っ張ってみましょう。だんだんと心が落ち着くことを感じられるはずです。

P.150
手軽でよいですね。

こんな本も出ています。



5. 昼寝は15時までに20分以内で。

何時頃にどれぐらいの長さの昼寝を取れば、一番効果的なのでしょうか?

それは、「午後3時までの15〜20分程度の昼寝」です。

時間帯については、午後3時を過ぎると、その夜の寝つきを悪くし、眠りを浅くさせてしまいます。(中略)
また、昼寝が長すぎると、眠りが深くなり、逆に起床後に眠気や疲労感、倦怠感が強くなります

P.205
昼休みに15分寝るだけでも、意外とスッキリしますね。

昼寝前にコーヒーを飲むのもオススメ。

カフェインは摂取から15〜30分でその効果が現れますので、お昼寝の直前に飲んでおけば、起床時にちょうどカフェインが効き始め、目覚めも良くなります。

P.210

私は以前この本を読み、1分仮眠も積極的に取り入れてます。

知らなかった!日中のパフォーマンスを上げる『1分仮眠法』とは?


まとめ


本書を読んでみて分かるのは、寝る前に「これから寝るぞ」という睡眠への意欲を盛り上げることが大切ということ。
  • 寝ることが楽しみ
  • 寝るのは特別なご褒美
と思えることが重要なわけです。


睡眠は思っている以上に気分やストレス、仕事のパフォーマンスに影響しています。

これを機に、真剣に自分の睡眠について考えてみませんか?




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