【全20冊】とても気になる新刊情報(2014/9/17版)〜井上公造 著『一瞬で「本音」を聞き出す技術』、『自衛隊に学ぶメモ術』、『知的生産の技術とセンス』ほか  はてなブックマーク - 【全20冊】とても気になる新刊情報(2014/9/17版)〜井上公造 著『一瞬で「本音」を聞き出す技術』、『自衛隊に学ぶメモ術』、『知的生産の技術とセンス』ほか

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すっかり涼しくなってきて、読書の秋ですね。


今日は新刊を中心に「最近気になっている未読本」を紹介!

  • 『知的生産の技術とセンス』
  • 芸能リポーター井上公造 著『一瞬で「本音」を聞き出す技術』
  • 『自衛隊に学ぶメモ術』
などなど20冊。

あなたの気になる本、ありますか?






梅棹先生が「知的生産の技術」として提唱された、情報の集め方、記録の仕方、そしてアウトプットの仕方などのアプローチは、今日から実践できるとても身近で実直なものです。
本書はそんな「知的生産の技術」をできる限り現代の私たちも活かせるように再解釈し、いま私たちの周囲にある道具や環境に適用できるようアップデートを試みました。

アマゾンより
あまりにも有名な本『知的生産の技術』を現代向けに再解釈!

しかも著者があのLifehacking.jpの堀正岳さんというから、これは気になります。



芸能リポーター歴28年の井上公造が贈る
コミュニケーション術の決定版!

(中略)
10万人以上の取材を通じて培ったテクニック。
「心の距離が一瞬で近づく技術」
「仕事でもプライベートでも人間関係がうまくいく方法」
「相手が何を考えているかを一瞬で聞き出すワザ」
心理学では学べない、人間と人間がぶつかって生まれたノウハウです。

アマゾンより
ガードの固い芸能人から話を引き出すテクニック。

これは気になる!(笑)。



書評サイトでも「絶対損をしない」「10倍得する」など話題となった
ロングセラー『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者の最新作!!

(中略)
「○○でなければ、幸せになれない」「○○すれば、幸せになれる」と思い込んでいることは少なくありません。
しかし、科学的な研究結果によると、それらは「誤った神話」であることがわかりました。
本書では、そのような幸せを遠ざける10の「誤った神話」を入口に、さまざまな研究結果をもとに、“幸せになる方法"を解き明かしていきます。

アマゾンより
著者はポジティブ心理学の教授であり、「研究結果をもとに」がポイント。



世界最大規模のデータベースから明らかになった「いい仕事」を成し遂げる人の秘密とは。

500万件以上のデータベースと、200人以上に対する徹底インタビューから導き出された「誰にでもできるつまらない仕事」を「自分にしかできない素晴ら しい仕事」に変える45の方法。
「もっとも人気のない仕事」と言われている病院の清掃員から、広告営業マン、保険会社のコールセンタースタッフ、ダイソンやネットフリックスといった大企業の創業者、建築家、作家、アーティスト、スポーツ選手まで、ありとあらゆる職業に共通する「仕事の極意」とは?
これまでにない規模で行われたリサーチと、豊富なエピソードから鮮やかに浮かび上がる。

アマゾンより
色んなジャンルの職業のデータのようで、そこが興味深い。



災害現場や国防の最前線で活躍する自衛隊。
ときには極限状態で情報を伝達する技術には、自衛隊ならではの技術が生かされています。
本書はその情報伝達法の中から「メモ術」に注目し、自衛隊が使用しているツールやメモの方法、情報が正確に伝達されるコツなどについて、日々の仕事や生活でも役立つように解説します。
また、メモ術の延長線として、言葉を正確に伝達するコツや情報収集、情報の整理、記憶術などビジネスパーソンの悩みを解決するヒントを紹介します。

アマゾンより
元自衛隊の方とお話したことはありますが、自衛隊 x メモ術、という発想はなかった。

おもしろそう。



■商品には自信があるのに、思うように売れない
■商品を売る文章の書き方かが分からない
■チラシやPOPやプレスリースを書いても、反応が薄い
■読む人の興味を引くキャッチコピーが書けない
■Webやソーシャルメディアで商品を売る方法が分からない
■がんばって企画書や提案書を作っても、採用してもらえない

本書は、こんな悩みを抱えているビジネスパーソンに向けて文章の書き方を説明しました。
全101項目でまとめられており、「マーケティング視点からの文章の書き方」、
「キャッチコピーの作り方」、「文章作成のテンプレート」など、
「買わせる文章」を書くときに役立つさまざまなテクニックを101項目、掲載。

アマゾンより
「買わせる」というのもどうかと思いますが(笑)、読んでもらえるブログを書くために役立ちそう。



<本書の主なトピック>
●ブレスト合宿、アイデアコンテストが徒労に終わる理由。
●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは?
●優れたアイデアは、「自由」ではなく「制約」から生まれる。
●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない?
●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。
●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ!
●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か?
●すべての読者を襲う「月曜日の朝」問題。その解決法とは?

アマゾンより
アイデア本。面白そうです。



欲しいと思ったから買った、必要だから買った──。
しかし、じつは売り手側はあなたの脳の仕組みを熟知し、
潜在意識に働きかけ、「買うように」操作しているとしたら?(中略)
□ うなずけば、買ってしまう人間の脳
□ ショッピングの知られざる「右側の法則」
□ マクドナルドのコピーは絶妙な“自己暗示"
□ 無意識に働きかけるプライミング効果
□ サブリミナル広告は有効か?
□ お客の欲しいものを的確に提案する「行動ターゲティング」
□ BGMのテンポで売れ方が変わる

など、実例をふんだんに提示しながら、「ショッピングの科学」を
解説します。

アマゾンより
この手の本はもう何冊も読んだはずが、やっぱり気になります。



著者はスタンフォードで意思決定理論を学び、マッキンゼーでの多くの問題解決に携わってきました。そこで生み出されたのが、少ないリスクで最大の成果を得るための決断の技術である『熟断思考』です。
この熟断思考は、以下の6つのステップを踏むことで、後戻りのできない重大な決断に対し、未来の成果を最大化するベストな選択肢を導き出します。

アマゾンより
スタンフォードも、マッキンゼーも、お腹いっぱいな気もしますが、「決断」についての本ということで、気になります。



自分らしく、人生で本当にやりたいことを実現するには?

この本には、あなたの生き方を確実に変える哲学がある!

全世界で3000万部以上のセールスを記録し、
《自己実現》のバイブルとして、
語り継がれる名著。

アマゾンより
・人に流されず、人に強くなる技術
・未来のために「今」を浪費するな!
・他人事に時間を奪われていないか
・「心のシェイプ・アップ」を怠らない
など、興味深い内容がたくさん!



習慣はどうつくられ、うまくつきあい、変えていくのか?
毎月100万アクセス超えの世界No.1の人気心理学ブログ「Psyblog」を主宰する気鋭の心理学者が心理学の視点から「習慣」を解剖する。150を超える世界の心理学の実験、最新の研究成果を紹介しながら、喫煙、飲酒、ダイエット、パソコン、SNS、食生活、買い物、思考法など、身近な実例やエピソードを交えながら、習慣について論じていく。すぐに使えるTips的なノウハウも紹介。自己啓発書をいくら読んでも変わらない人へ――。より幸福に、創造的、生産的に生きるための処方箋。

アマゾンより
具体的な研究成果をもとに教えてくれる本は良いですね。



主人公・松田勇二は「カラ爺」という謎のメンターと出会い、
アドラー心理学をベースにした「自分を変える7つのステップ」を踏みながら、
「目的論」「劣等感」「人生の3つの課題(対人関係・仕事・愛)」を語ったうえで、
「共同体感覚」こそがあらゆる課題を克服する鍵であることを体得していく。
物語形式でわかりやすい「アドラー心理学」のエッセンス。

アマゾンより
またアドラー心理学!と思いつつ、やっぱり気になります(笑)。

本『嫌われる勇気』を読んだ方でも、読んで完全に理解した・自分の何かが変わった、という方は少ないのでは?

そういう意味で、色々なアドラー本を読んで理解を深めるのも良さそうです。



世界的指導者たちのメンターがついに来日!
6000人を熱狂させた歴史的セミナーを誌上で再現!
ビル・クリントン、アンドレ・アガシ、アンソニー・ホプキンス……。各界の名だたる一流人たちをクライアントに持ち、“世界No.1コーチ" の名をほしいままにするアンソニー・ロビンズ。これまで30年以上にわたるセミナー・シリーズで、世界100カ国以上、5000万人以上を魅了してきた彼がこの春、ついに初来日した。100万円のVIP席は15分で完売、最安値でさえ9万円という高額セミナーに、なんと6000人が集結。
本書ではこのセミナーの内容を初公開する!
これまでつまびらかになることのなかったアンソニーのセミナーを誌上で再現。

アマゾンより
これはお得な1冊かも?



自分の思いを短文で発信する――たったそれだけのシンプルなサービスが、2億7000万人に愛され、社会を動かすようになったのはなぜ?
共同創業者のビズ・ストーンが、ツイッターの誕生秘話や裏話をユーモアたっぷりにつづる。

「チャンスは自分で作り出せ」「最悪のシナリオを受け入れる覚悟をしないかぎり、最高のシナリオは手に入らない」など、成功するためのヒントが満載。

アマゾンより
著者は、ブックデザイナー→ブログサービス「ザンガ」起業→グーグルに入社→ポッドキャスティング・サービス「オデオ」・ベンチャー・インキュベーターの「オブビアス」・「ツイッター」の立ち上げに携わる、というすごい経歴。



仕事ができる人は、言葉ができる人。

気鋭のコピーライターが明かす、「人と仕事を動かすひと言」を見つけるための使えるノウハウ!

アマゾンより
電通 x コピーライターというと、つい気になってしまう。



本を読むときは、1行たりとも読み飛ばしてはいけない――本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか。「自分の頭で考える力」をつけるための要諦を、稀代の読書家が具体的に説き明かす。

アマゾンより
本の虫・出口さん(ライフネット生命会長)の読書術。

速読反対派の出口さんのお話に興味あり。



問題が太刀打ちできないほど大きくなってしまうのは、
私たちの心が「自我の錯覚」という病にかかっているから。
――では、どうすればいい?
解剖学者と初期仏教長老が実践する
「自分」をはずして、楽に生きるための智慧!


◆「本当の自分」なんてない! ◆
『バカの壁』と『無知の壁』の共通点を見つけ出し
『「自分」の壁』を越えてゆく!!

アマゾンより
バカの壁』などが人気の養老孟司氏、そして『怒らないこと』『執着しないこと』などが衝撃的な面白さだった、アルボムッレ・スマナサーラ長老の対談。

これは気になる。



本書では、昔ながらのCEOはすでに時代遅れのものであるとし、戦略的な事業経営者と問題解決者のハイブリッドである「デザインするリーダー」すなわち
DEO(デザイン・エグゼクティブ・オフィサー)こそが、これからのリーダーシップの手本になると説きます。
DEOの6つの特徴:変化を起こす/リスクを冒す/システム思考をする/直感力が高い/社会的知性が高い/さっさとやる(GSD)をわかりやすく解説しつつ、
新しいリーダー像を具体的に提示する一冊です。

DEOの実例として、カール・バス(Autodesk社CEO)、アヤ・ブデール(littleBits社CEO)、クリス・アンダーソンらのインタビューも掲載。

アマゾンより
ここでいう「デザイン」とは「デザイン思考」のことですね。

イラストを描いたりみたいなことではなく、クリエイティブなアプローチで問題解決する、みたいなことでしょうか。



世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。
そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。
オ ンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれ る彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。
本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。

アマゾンより
ゼロから何かを生み出したことがあるか?と聞かれて「イエス」と答えられる人がどれだけいるだろうか。



素晴らしい絵を描きたい、ビジネスを立ち上げたい、ピアノを演奏したい、飛行機を飛ばしたい……
そんな思いを抱きつつも、あなたが一歩を踏み出せずためらっている最大の理由は、上達するまでにかかる時間と、うまくなるために努力をしなければならないことだ。
しかし、たった20時間の練習で、まったく何も知らない状態から、上手にこなせる状態にまでもっていくことができる方法がある。
著者のジョシュ・カウフマンは、ベストセラー『Personal MBA』(ビジネススクールに行かずに、MBAの知識を身に付ける方法を説いた)の著者。人が何か新しいスキルを身に付ける際に、短時間で効率よく習得できる単純なアプローチ法を開発した。

アマゾンより
20時間ならなんとかやれる?



まとめ

20冊もあれば、1冊は気になるものがあったのでは?

読書の秋。

気になったときが読むタイミングです。すぐ書店でチェックしてみてください。


「読書」といえば、9/28に有名著者で習慣化コンサルタントの古川武士さんとコラボセミナーを東京で開催します。

公認マインドマップ・インストラクターの私が、読書マインドマップのかき方・活かし方を解説、実際に体験していただきます。

ブロガーの私が実際に速読→マインドマップ化(メモ)→ブログ記事化している方法ですので、ブログで本を紹介したい方にもオススメです!

古川さんからは、読書の習慣化について教わることができます。


あなたもこんなことができるようになりますよ。

【動画】プロが読書しながらマインドマップをかく様子を撮影してみた





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