クリントン、レーガン、ガガも相談したカリスマコーチ、アンソニー・ロビンズの『一瞬で自分を変える言葉』5選  はてなブックマーク - クリントン、レーガン、ガガも相談したカリスマコーチ、アンソニー・ロビンズの『一瞬で自分を変える言葉』5選

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ビル・クリントン、ロナルド・レーガン、ネルソン・マンデラ、ダライ・ラマ、ミハイル・ゴルバチョフ、ダイアナ元妃、レディー・ガガ……各国のリーダーたちが会いたがり、相談し、メンターとして仰いだ男。

それが、アンソニー・ロビンズです。


一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集』は、彼の言葉を集めた本。

今日は本書から、人生を変える5つの言葉を紹介します。





1. 
決断を習慣にせよ。
決断はすればするほど
質が高まる。

これまで決断を避けてきた人は、実は「決断をしない」という決断をしている。それが習慣になっているので、何かを本当に決断すべき時に決断できない。そして、人生は変化なくすぎていく。
(中略)
決断は筋肉と同じように、鍛えれば鍛えただけ強さが増す。いわば「決断筋」が鍛えられ、しだいに決断の質は高まってくる。決断して、失敗するからこそ新しい知恵や行動力が手に入る。

P.37
食事に出かけるとき、お店を決めるとか、メニューを決めるということも「決断」。

そういう小さなところから即決する訓練をしたいものです。

「大きな案件だけは本気になるから決断できる」なんてことはありませんね。

優柔不断なあなたへ。「思考軸」をつくって瞬時に判断できるようになる5つの考え方


2. 
やったことがなければ、やってみよ。

あなたと人を区別しているのは、あなたの経験だ。過去の経験はすべて、意識の中だけでなく、神経システムにも記憶されている。見た、聞いた、触った、味わった、嗅いだ。それらはすべて、脳の中にしまわれている。
これらの記憶を「リファレンス(参考資料)」という。自分に何ができるか、何を信じ、どう考えたらよいかに影響を与える貴重な資料だ。
(中略)
やったことがないならば、やってみることだ。その経験が新たなリファレンスとなり、あなたがやれないことはどんどん少なくなっていく。

P.57
「経験がない」「前例がない」という理由で「やらない」ことを選択してしまうことがあります。

しかしそれはリファレンスを広げるチャンス。

そこでやってみれば、「経験」が増え、できることも増えるというわけです。


3. 
不安定を楽しめ。
それが人生の質を高める。

安定・安心は幻想にすぎない。不安定を受け入れ、変わりゆく自分を楽しまないと、人生の質は高まらない。
むしろ、変化するからこそ、人間は安定しているのだ。(中略)
不安定を楽しむ姿勢で生きることが成長をもたらし、安定・安心な生活を築けるのだ。

P.67
「安定」なんてものはないと考えたほうが良いでしょう。

仕事の状況が変わったり、人生において変化の局面をむかえたとき、そこでどう考えて行動するかで、仕事・人生の質が決まるのではないでしょうか。


4. 
小さな自分を捨てよ。
偉大な自分を呼び起こせ。

「現実的になれ」という人の多くは、恐れの中に生きている。(中略)だから、行動をためらい、リスクを避け、チャンスを与えない。そういう人は、さほどの結果を得られない。
偉大な人物が、普通の人のように現実的であることはまずない。
(中略)
「現実的」という小さな枠組みの中に、自分を押し込めてはいけない。あなたの中には、現実など変えてしまう偉大な自分が眠っているのだ。

P.43
振り返ってみると、「以前はできなかったことができるようになった」「前には想像もしなかったようなことを今はできている」なんてことがあるものです。

「今の自分」を基準に、できる・できないを判断するのはもったいないですね。

自分の中の制限を外せば、もっと可能性が広がりそうです。


5.
想像力を働かせよ。
想像力は意志の10倍以上の力がある。

多くの人は、意志の力だけで行動を継続しようとする。だから、辛くなってやめてしまう。禁煙が続かないのと一緒だ。
大切なのは、タバコをやめた時にもたらされる報酬を、リアルに想像することだ。行動の先にある報酬が大きければ、現在の辛さもきっと超えられる。
ゴールに到達した時、あなたはどんな表情をし、どのように喜びをかみしめるのか。周りの仲間や家族は、どんな賞賛の言葉をかけてくれるだろうか。
より具体的で明確なイメージを想像する。それを維持し続けるだけでいい。そのイメージが、自動的にあなたの人生を、より高い次元へと引き上げていく。

P.33
私たちは、悪い方に想像力を働かせていることが多いかもしれません。

「心配」は想像力の無駄づかい


まとめ

アンソニー・ロビンズ本人が書いた本ではないので、その点は注意が必要です。

とはいえ、彼の名言を凝縮し、まとめられているのはお得な本と言えそうです。


「自分を変えたい」と思うのに、「変化」を恐れてしまう。

そんな矛盾に気づくことがあります。

そのとき、きっとアンソニー・ロビンズの「言葉」が背中を押してくれるでしょう。


彼自信の著書なら、こちらが人気です。






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