主体的に仕事に取り組む社員を増やすには?  はてなブックマーク - 主体的に仕事に取り組む社員を増やすには?

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本『SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだ グローバル・リーダーの流儀 』に、面白い内容がありました。

シリコンバレーで働く人と日本人の労働観の違いです。





アメリカ人の扱いに困った日本人リーダーが、別のアメリカ人に相談している会話です。

「そうです。自分の運命を自分でコントロールしているという実感。アメリカの独立の精神にも近い。(アメリカ人は)成功しても失敗しても、自分で方向を決めたいんです」
「するとアメリカ人に、日本人みたいに言われるがままに滅私奉公的な働き方を期待することは……」
「できないでしょうね。この国で200年以上の時間をかけて培われた文化ですから。それを変えることはできないと思ったほうがいい」

P.63

「大事なのは、”働かされている”という印象を与えないことです」

P.64
そのほうが良いのは、日本人にも当てはまるのではないでしょうか。

「やらされている」社員と「自らすすんで仕事をしている」社員とでは、意欲も結果も違うでしょう。


ではどうしたら良いか。

詳しくは本書を読んでいただくとして、私が思い出したのは別の話。


テレビで、上司との面談で未来のライフプランを立てる会社を紹介していました。

何歳ころに結婚、何歳頃に子供が生まれ、その何年後に家を建てたい。

そのために、何歳までに貯金がいくら必要で…という具合です。

こうしたことを考えるだけでも、働くモチベーションは上がりそうですね。


あなたの職場には、”働かされている”という印象を与えない、つまり、社員の意欲を上げ、主体的に仕事に取り組むようになる仕組みがありますか?









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