【全10冊】とても気になる未読本(2013/12/17版)〜ロシア軍の「冷静さを保つ」訓練法、3日で本1冊書く人のアウトプット法、読んでもらえるエッセイの書き方、ほか  はてなブックマーク - 【全10冊】とても気になる未読本(2013/12/17版)〜ロシア軍の「冷静さを保つ」訓練法、3日で本1冊書く人のアウトプット法、読んでもらえるエッセイの書き方、ほか

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新刊を中心に「最近気になっている未読本」を紹介!

今回は、
  • 1日10冊読み、3日で1冊の本を書く方法
  • 最後まで読んでもらえるエッセイの書き方
  • ロシア軍の「冷静さを保つ」訓練法
などなど!

あなたの気になる本、ありますか?









表現力や語彙の豊かさだけが、文章のうまさではない。そのような特別な文才がなくても、「起承転結」の組み立てと「素材」の切り口で、だれにでも読ませるエッセイが書ける。
週刊朝日編集長、朝日新聞論説委員をつとめた著者が実例をもとに、「他人に最後まで読まれる」ポイントを丁寧に解説。
「うまい」「おもしろい」「感動した」……あなたの書いた作品に読み手の反応が変わる。そんな読む人の心を惹きつけるエッセイを書いてみたい、という人のための実践的な一冊。

アマゾンより
ブロガーなら気になりますよね。



ものすごいタイトル(笑)。

インプット法に加え、アウトプット法もセットになっていることに共感します。

実際に著者はものすごいペースで次々と本を出版されています。



旧ソ連時代は国家機密とされたロシア軍の訓練法〈システマ〉は、戦場のようなストレスフルな状況の中で、いかに怒りや怖れといった感情に惑わされず冷静さ を保てるかを目的に、開発された。「怒れる自分から自分を守る」「怒れる他者から自分を守る」「怒れる自分から他者を守る」「他者の怒りから身近な人を守る」……。あらゆる〈怒り〉に対処する、実戦の中で磨き上げられた智慧がここにある。

アマゾンより
最近スタバでものすごい勢いで小さな娘を叱りつけている母親を見て、なんだか悲しくなりました。

しかし子育ても大変なストレスがあるのでしょうね。



働くうえで大切なこと、それは「誇り」と「生きがい」。それを持った瞬間に、人生の新たな幕が開く。
10万部を突破した『新幹線お掃除の天使たち』(遠藤功著)で話題沸騰!
アメリカのハーバードやCNN、フランスの国営鉄道、エジプトの放送局など、世界が注目するTESSEI(テッセイ)。
「きつい・汚い・危険」な「3K職場」なお掃除会社は、なぜ従業員がやる気にあふれる奇跡の職場、世界一のおもてなし集団に変わったのか?
その秘密を、仕掛人が語る!

アマゾンより
会社や上司が、いかに社員が気持ちよく・モチベーション高く働ける環境づくりをするか。

そういう話にすごく興味があります。



良くも悪くも注目を集めるソフトバンク。本書では、営業利益で国内4位(2012年度)にまで躍進した成長力に迫る。
商機ありと見れば業界大手や総務省を相手にも平然と大立ち回りを演じ、叩かれても叩かれても、あらゆる策を講じて粘り腰で巻き返す。
何事も即断即決のスピード経営。奇策ばかりが目立つが、実はデータ重視の慎重派でもある。(中略)
一般メディアに取り上げられない側面からソフトバンクの強さを分析する。

アマゾンより
タイトルが面白い(笑)。



選手の“野生のスイッチ"を押すことは、
監督にとって最初の、最も重要な仕事なのである。
それでは、どうすれば“野生のスイッチ"をオンにできるのか
──その方法をこれから自分の経験に即しながら述べていきたいと思っている。

アマゾンより

以前読んだ野村監督の本もものすごく面白かったので、ぜひ読みたい。

目先の勝ちより成長!1563敗した野村克也 元監督に学ぶ『負けかたの極意 』



「ただ言われた通りに仕事をする人」 ではなく、「自ら動く人」に変えれば、組織は高業績チームに一変する!
現場の一人ひとりをリーダーとして育てるための方法を、マインドマップの発明者と経営コンサルタントたちが豊富な事例で具体的に教える。 例えば、大部分のメンバーが辞めたがっている疲弊したチームが、マインドマップを取り入れたワークショップを経て生まれ変わり、現場から次々と改善提案が なされて実績が上がるようになったケースなどを紹介。

アマゾンより
マインドマップの開発者、トニー・ブザンの新著。



話が通じなかったとき、責任は聞く側より伝える側にあります。

「わかりやすく説明する」ことは本当に重要ですね。




「堂々と盗め」
「最悪の消費者を探せ」
「ポジティブ思考は捨てろ」
「“あと出しジャンケン”をしろ」
「ライバルは蹴落とすな」
「“急ぎの案件”は放っておけ」……

真に結果を出す人は、世間でいわれている“常識”や、
“まわりの意見”に、簡単になびかない。

アマゾンより
…だ、そうです。

最近「やっぱり、ぱっと聞いて反論されただけの意見になびかず、じっくり考えた自分の意見で押し切ってよかった!」と思ったことがありました。

とはいえ、「まわりの意見」を聞くことは大事にしています。



本書は、そのような「英会話ができるようになる考え方」を身につけること(Be)を主な目的とした英会話入門書です。
わかりやすい言葉とたくさんのイラストで、英文法の知識があやふやな英会話初心者でも、実際の英語の世界がイメージできるようになっています。
本書によって「英語を英語のまま理解できる」ことを感じてもらい、英会話教室やオンライン英会話といった実践の場につなげていただきたいと思います。

アマゾンより
「イメージ」って大切ですね。おもしろそう。



まとめ

最近、睡眠についてテレビでやっていました。

寝る前にスマホを見るのは睡眠の妨げとなることから、読売ジャイアンツの選手にも寝る前のスマホ禁止!と徹底しているのだとか。

わかっちゃいるけどついつい見てしまいませんか?

寝る前、スマホの代わりに読書でもしたいものですね。


ちなみに、今年の前半に読んで自分に変化をもたらしてくれた本は、以下に紹介しました。

2013年上半期(1〜6月)に読んだ130冊の中で最も影響を受けた本ベスト10


過去の超オススメ本はこちらです。

http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1351.html


そろそろ2013年版も考え始めようかな。






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