ハーバード→マッキンゼー→医者とキャリアチェンジした女性が周りに学んだ3つの仕事術 〜本『ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術』  はてなブックマーク - ハーバード→マッキンゼー→医者とキャリアチェンジした女性が周りに学んだ3つの仕事術 〜本『ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術』

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超一流のコンサル会社、マッキンゼーを辞めてお笑い芸人に転職した女性もいれば、マッキンゼーを辞めて医者になった女性もいるようです。

本『ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術』は、ハーバード大学院に学び、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在は医師として活躍する著者が、海外の一流の人たちからつかみとってきた学びをまとめた本

なんという輝かしいキャリア。

自分にはない経験をしている方から学ぶのに、読書は安い投資ですね。


今日は本書から、ハーバード→マッキンゼー→医者とキャリアチェンジした女性が周りに学んだ3つの仕事術を紹介します。





1. add-onで意見する

マッキンゼーで学んだことの一つに「add on」=「付け足し」のコミュニケーション術があります。前著『自信加乗』でも少し触れましたが、「add on」とは、相手の意見の上に自分の意見を乗せるという方法論です。
(中略)
仕事の進め方から主義・主張に至るまで、10人の人間がいれば10通りの考え方があって当たり前。いちいちそこでぶつかり合っていては、物事は何も進みません。
(中略)
まず大切なことは、相手の意見をすべて聞くことです。

P.147
否定したくなっても、一旦すべて聞いてみる。

そして、否定ではなく、そこに付け加える形で意見することができないかを考えるのです。


イエスアンド法、なんていい方もします。

あなたは大丈夫!?他人に嫌われ、不幸になる人の口癖「3D」


2. 外部の力を利用する

同じような仕事の分量を与えられているのに、てきぱきと仕事を進める人もいれば、いつまで経っても仕事が終わらない人がいます。仕事のできる人とできない人ということになるのでしょう。
どうしてそこに差が生まれてくるのか。
もちろん能力の問題もあるでしょうが、それよりももっと大事なポイントは、いかに自分以外の「外部の力」を利用するかです。
(中略)
マッキンゼーのコンサルタントたちは、チャートづくりは外注していました。
(中略)
わからないことがあれば、すぐに専門家に知恵を借ります。

P.85
全て自分の思い通りにしたいと考えてしまい、自分でやりたくなることがありませんか?

あるいは人に頼むのが苦手、という人もいるでしょう。


私たちは、もっと人に頼って良いのかもしれません。

ただし、そのためには事前に物を頼める関係を作っておく必要がありますね。


3. 堂々とする

一流の女性たちは常に堂々としています。(中略)
ひきずり下ろそうとする人間は、そんな隙をすぐに突いてきます。
「いまの発言は間違っています。もう少し正確な知識を身につけてください」
などと、間違いを皆の前で突いてくることもあります。
そこで顔色を変えたり、動揺したりすると相手の思うつぼ。彼女たちは、そんな嫌がらせのような言葉にも動じません。
「そうですか。間違っていたなら訂正しますね」
と笑顔で切り返して、それでおしまい。気にすることなく話を続けます。

P.49
堂々とするには、何が必要でしょうか?

自信?

演技力?

度胸?


まとめ

本書には、
  • 超一流の人たちの考え方
  • 時間活用術
  • 仕事術
  • 交際術
  • 成長術
と、幅広い内容が書かれています。

アマゾンの「目次」を見れば、内容がすべて書かれていますよ。






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