ないない尽くしのどん底から這い上がった、林真理子の『野心のすすめ』 5つのポイント  はてなブックマーク - ないない尽くしのどん底から這い上がった、林真理子の『野心のすすめ』 5つのポイント

4062882019

こういう気持ち、忘れてたなぁ。


本『野心のすすめ』を読むと、あなたも私のようにそう思うかもしれません。

今日は本書から5つのポイントを紹介します。





1. 後悔するのは「やってしまったこと」より「やらなかったこと」

なんといっても、私のモットーは、「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」です。
やってみる価値がある、面白そうだと思ったことは、恥をかいてでも、とりあえずやってみる——正確にいうと、恥うんぬんを考える前に行動してしまっているわけですが。

P.25
秋元康さん x 鈴木おさむさんの対談にも、似た話が出てきました。

秋元康 x 鈴木おさむが「天職」について語った4つのこととは?


2. 野心が「前輪」、努力が「後輪」

「今のままじゃだめだ。もっと成功したい」と願う野心は、自分が成長していくための原動力となりますが、一方で、その野心に見合った努力が必要になります。
野心が車の「前輪」だとすると、努力は「後輪」です。
前輪と後輪のどちらかだけでは車は進んで行けません。野心と努力、両方のバランスがうまく取れて進んでいるときこそ、健全な野心といえるのです。

P.31
健全な野心」がキーワード。


3. 「自分に与えられた時間はこれだけしかない」と考える

野心を持つことができる人とは、どのような人なのでしょうか。
それは、自分に与えられた時間はこれだけしかない、という考えが常に身に染み付いている人だと思います。
私が最近の若い人を見ていてとても心配なのは、自分の将来を具体的に思い描く想像力が致命的に欠けているのではないかということです。時間の流れを見通すことができないので、永遠に自分が二十代のままだと思っている。

P.36
これには「ドキッ」とする方も多いのでは。

「心臓に時限爆弾がセットされている」と表現した本もありました。

とにかく行動!負けない・ブレない「突破力」を身につける5つの方法 ~本『絶対ブレない「軸」のつくり方』


4. 強運のためには努力が必要

忘れてはなりません。空の上から自分を見ている強運の神様の存在を。強運の合格点を貰うには、ここぞというときに、ちゃんと努力を重ねていかなければならないことを。
その「ここぞという機会」を自分で作り出すのが、野心です。私が強運だと言われているのも、次々といろいろなことに挑戦し続けてきたからだと思います。

P.67
運の良い人を妬む人がいますが、運の良い人は「運をつかむための努力」をしていますね。


5. 妄想する

妄想は自分を引き上げてくれる力になります。作家であれば物語を書けるし、作家でなくたって、自分の人生のストーリーを紡ぎ出せるようになる。
中学時代にいじめられた私の盾となってくれたのも、いま思えば、妄想力です。いじめる男の子たちは絶対に私のことが好きなんだ、と信じていたから、あの時代を耐えられたのかもしれません。
そして、妄想力は野心のバネにもなる。

P.177
以前たまたまテレビで見たEXILE SHOKICHIさんが、ソロ・アルバムの制作やソロでの全国ツアーの野望について語っていました。

EXILEにいるだけでも充分な成功だと思えますが、まだそんなことを考えているのか!と驚きました。

かなり具体的に、ソロでこうしてああして、とイメージを持っているようで、まさに「妄想」していると、笑いながら言っていました。

しかしそれがなければ、上を目指す気持ちもわかないのでしょうね。


まとめ

上記5項目を読んでみて、どう感じましたか?


私は、自分の野心についてマインドマップをかいてみました。

さすがに見せられませんが(笑)、かき終えて全体を眺めたあと、いくつかすぐ行動に移すことができました。

マインドマップじゃなくても良いかもしれませんが、あなたも休日に時間をとって、「野心」について書き出してみてください。






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