チャンスを逃さないために「即答力」を身につける4つの方法  はてなブックマーク - チャンスを逃さないために「即答力」を身につける4つの方法

チャンスをつかむかどうかは、ふと自分に声をかけてもらったとき、「即答」できるかどうか。すなわち、「こんなことがあるけれど、やってみないか?」と言われたときに、イエスかノーかを真っ先に、はっきりと答えること。「誰かやらない?」とみんなに声がかかったなら、真っ先に「僕がやります!」と手を挙げること。
瞬時に判断し、即答できるかどうかが、チャンスをつかむための分かれ道です。

本『即答力 』P.15
あなたは即答力に自信がありますか?

それが足りないせいで、チャンスを逃したこと、ありませんか?


本『即答力 』から学び、チャンスをつかむ即答力を今すぐ身につけてみませんか?

心のなかで「はい!」と即答した方は、続きをどうぞ。





1. 先手を打つ習慣をつくる

著者は「習慣を変えよう」と言っています。

たとえばこんな小さなことも。

お昼ごはんに出るとき、「みんなが立ち上がって出かけていったから、私も行こうか」というのでは話になりません。小さなことですが、なんとなく流されている感じがします。

P.54
何事も訓練。

小さなことから「先手を打つ」習慣をつけるということですね。


2. 好奇心の健康管理をする

好奇心があれば、さまざまなことを発見できるし、先手も打てます。つまり、好奇心の先には必ず新しいドアが開いているのです。
いろいろなボールが投げられているのにバットをもつこともせず、「運がない」とつぶやく。
そんな悲しいことは、今すぐやめようではありませんか。

P.61
ふと気づくと、自分の好奇心にフタがされていませんか?

まずすぐにできることとして、「興味ない」を禁句にするのはどうでしょうか。

あなたには才能がある!自分だけの才能を見つけるための考え方


3. すべて「自分のこと」として取り組む

「どんな小さなことでも自分のこととして取り組む」
これは優れた人から僕が学びたいと思う姿勢であり、即答のスタンスでもあります。

P.78
「誰かがやってくれるからいいや」となっていては、即答力は身につきませんね。


4. 偏見と否定を捨て、相手のニーズに合わせる

「心から尊敬できるし、この人からもっともっと学びたい」
僕がつくづくそう感じる成功した方々はみな、偏見がない人たちです。偏見がないとは、否定しないということ。(中略)
彼らは「自分がこうしたい」という我欲をもち合わせていません。
相手、会社、世の中のニーズが優先であり、自分のほうがそれに合わせていく。喜んで一つの歯車になるのです。それが自分の幸せであり、仕事だとわきまえた結果、すべてのことがチャンスになり、あらゆることに即答できるのではないでしょうか。

P.111
ニーズをつくるより、ニーズに合わせるほうが速いですね。

実はそのためにも「好奇心」が必要になるのではないでしょうか。

自分とは違う考え、興味を持っていなかった分野、そういうことにこそ好奇心を持てば、偏見は否定はなくなります。


私は先日、知人の付き合いでヴィジュアル系バンド専門のCDショップに行きましたよ(笑)。

若くて個性的なファッションのお客さんばかりで、居心地悪かったですが面白い発見もありました。


まとめ

私はじっくり考えてしまうタイプなので、気をつけねばと思っています。

こうした「即答力」という言葉があると、意識しやすい

ヤフーが改革のために掲げた言葉「爆速」もいいですね。


なにかっていうといつも

「…えぇっと…ん〜」
「持ち帰って、検討します」

なんて返事をしていたら、信用されず、チャンスを逃すのは明らか。

「そんなこと分かってるんだけどさ…」

という方も、書店でパラパラとページをめくってみてください。


私が書店でこの本を見つけ、手に取るまでのスピードだけは、普段の決断より早かった…。






オススメの関連リンク



管理人コウスケのひとこと


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/2646-88578660