あなたの人生・仕事が劇的に変わる!「雑談力」を身につける7つの方法  はてなブックマーク - あなたの人生・仕事が劇的に変わる!「雑談力」を身につける7つの方法

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「目上の人といるとき、間がもたない」
「初対面の人と仲良くなれない」
「友達としかうまく話せない」

そんな悩み、ありませんか?

本『気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える 』が、あなたを助けてくれます。

今日は本書から、あなたの人生・仕事が劇的に変わる!「雑談力」を身につける7つの方法を紹介します。






1. ラスト5分の雑談で未来へつなげる

私は55分インタビューして、できるだけ最後の5分は雑談の時間にしていました。
5分の雑談が相手に刺さると、「中谷さん、夜、ご予定ありますか」と聞かれます。

P.28

雑談には、本番前の雑談とラストの雑談があります。
ラスト5分の雑談は、未来へつながる雑談なのです。

P.32
仕事の話だけで済ませない、ということですね。


2. あいさつ前に雑談する

私の中では、「初めまして」は友だちになれないご挨拶です。
「初めまして。よろしくお願いします」で距離ができてしまいます。
初対面の挨拶で壁をつくらないことです。
挨拶をする前に雑談を始めるのが、雑談のベストタイミングなのです。
挨拶は雑談のあとにします。

P.58
かたい雰囲気をつくってしまってから、距離を縮めるのは難しいですね。


3. 雑談で部下のストレスを取り除く

雑談をすることで、ストレスを取り除くことができます。
(中略)
部下のストレスを取り除くのが、リーダーの最大の仕事です。
(中略)
ノミュニケーションに行かなくても、自動販売機の前や喫煙コーナーでの短い雑談で十分です。

P.82
「おもしろくないな」という上司のオヤジギャグも、実は部下の緊張をほぐす効果があるのです。


4. 相手の連れの人と雑談する

社長と交渉しようと思って営業に行く人は、つい目が社長だけに行き、秘書さんと話をしません。
秘書さんと話をしておくと、コミュいケーションがとれて喜ばれ、覚えてもらえるようになります。
(中略)
利害関係がないぶん、面白い情報がポロッと出てくることがあります。
それを生かさない手はありません。
たとえば、部長と一般社員の人がいたら、一般社員の人と話をします。

P. 127
連れの人と雑談しておけば、本命の相手と話すときの雑談のネタができるわけですね。


5. 相手の雑談を覚えておく

相手に覚えてもらうコツは、以前会った時の雑談の話をすることです。
雑談は記憶のインデックスとして残っています。

「以前◯◯のお話を伺った◯◯です」と伝えることで、今度こそ覚えてもらえるようになります。

P.138
「赤い服を着ていた男です」では思い出してもらえません(経験談)。

自分が相手の雑談を覚えていなければ、相手も自分のことを思い出してくれない可能性が高いですよね。


6. 座る前に話しかける

新幹線で隣の人に話しかける時は、座りながら、話しかけます。
または上の棚に荷物を載せながら話しかけます。
椅子を倒す時も、しばらく座ってからでは声をかけにくくなります。
荷物を棚に乗せている時に、うしろの人と目が合います。
そのタイミングで「椅子倒して大丈夫ですか」と聞きます。
今まで黙って座っていた人に、浜松あたりでいきなり「お仕事ですか」と言われたら、びっくりします。

P.143
勉強会やセミナーなどでもそうですね。

いったん座ってしまってから、急に話しかけるのは緊張します。


7. 商談よりも、まず雑談する

うまい人は、商談ではなく、雑談をします。

P.186

異業種交流会で友達をつくりたければ、雑談をすることです。
間違ってもパンフレットは出さないようにします。
(中略)
売れているセールスマンは、お客様に「パンフレットを見せて」と言われるまでは出しません。

P.178
商談は、相手に好かれてから・相手に求められてから、ということですね。

相手に好かれていなければ、どちみちうまくいかないのです。


まとめ

安定の「読みやすさ」・「なるほど!」感の多さ。

たくさんメモしちゃいましたよ。

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書店で目次を立ち読みするだけで、あなたに役立つかどうか、すぐ分かるでしょう。

しかし、当然ながら雑談しなければ雑談力は上がりません。

さぁ、さっそく試してみましょう!


仕事「以外」の話、ですよ?






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