友だち5000人芸人・カラテカ入江に学ぶ!人脈を築くための5つの心得 〜本『使える!人脈力』  はてなブックマーク - 友だち5000人芸人・カラテカ入江に学ぶ!人脈を築くための5つの心得 〜本『使える!人脈力』

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人脈作りを頑張っている人ほど、仕事もうまくいっている。そんなデータがあるそうです(本『「誰からも好かれる術」を笑福亭鶴瓶に学んだら 』より)。

あなたは友だちが多いですか?


お笑い芸人・カラテカ入江さんは、自称「友だち5000人芸人」

なでしこ澤穂希選手から横綱・白鵬関、それに加藤茶さんの奥さんのお父さんまで(笑)、その交友関係はとても幅広いのだとか。

本『使える!人脈力: 「友だち5000人芸人」が実践する50の習慣 』には、そんなカラテカ入江さんの人脈作りの秘訣が書かれています。

今日は本書から、カラテカ入江流!人脈を築くための心得について5つピックアップしてみました。





1. 出会っただけで満足しない

10年以上前、カラテカ入江さんはダウンタウン松本人志さんの飲み会に誘われたそうです。

彼にとってそれは夢の様な出来事。

「とにかくヘタなことをしちゃいけない」と、先輩たちのお酒を作り続けたそうです。


一方、そこには東京に出てきたばかりの次長課長・河本さんもいました。

河本さんはガンガン面白い話をし、先輩たちを笑わせていたそうです。

この日の僕と河本さんがそのまま、今の僕と河本さんの差として表れています。
僕は松本さんと飲めたことだけで満足していた。
でも、河本さんはそんなことで満足していなかった。
だからその後『人志松本のすべらない話』出演というチャンスをつかみ、活躍していくことができたんです。

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たとえば著名人の講演会でその方と名刺交換したり写真を撮るだけで喜んでいては、翌日相手はこちらのことを覚えてくれていないでしょう。

それで、良いのでしょうか?


そういえば、「戦後最強の外交官」などの異名をとった人たらし・佐藤優さんは「三ヶ月以内に三回会う」ことを薦めています。

なぜかみんなに好かれるあの人の6つの秘密 ~本『人たらしの流儀』より


2. 人との出会いは新しい世界との出会い

横綱・白鵬関はじめ力士の友だちがいっぱいいるから、場所が始まると勝敗が気になってソワソワするし、勝てば自分のことのようにうれしいし、負ければ悔しい。
友だちになる前、卓球にも相撲にも興味がなかったときよりも、気になることが増え、応援したいことが増え、結果、人生の楽しみが格段に増えているんです。

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私は仲間と名古屋ライフハック研究会を主催しています。

年齢も職業もまるで違うスタッフとのミーティングでは毎回、

「え!そんなふうに思うの?!」

と驚きの連続。

意見が合わず苦労することも多々ありますが、これによって自分の思考が広がっていくのを感じます。


自分と似た人種と一緒にいるほうがラクなわけですが、しかし自分とは違うタイプの人との出会いを避けていては、狭い世界に閉じこもったまま。

自分の世界を広げると思って、いろいろな人との出会いを大切にしたいですね。


3.  自分が「友だち」と思えば友だち

自分が「友だち」と思えば、友だち、でいいんじゃないでしょうか?
少なくとも僕の中では、僕がその人のことを好きで、「友だちだ」と思えば友だち。そこで遠慮をする必要はないと思っています。

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カラテカ入江さんは、ワールドカップ直前のなでしこ澤穂希選手に自分の芸について電話で相談していたと聞いたことがあります(笑)。

さすがにそこまではできませんが、相手からすると頼ってくれる・慕ってくれるというのは悪い気はしないのかもしれませんね。


せっかくの出会いをムダにせず、気軽に連絡をとったり誘ったりしてこちらから「友だち」らしくしたら相手もそうなってくれそうです。


4. 「趣味」を武器にする

サウナが好きなら、漠然と同じところに通うのではなく、いろいろな店に行ってみて、「あそこはいいですよ」などと話せるようになる。それは「使える人間」であり、サウナが武器になったことを示します。
(中略)
その分野で「使える人間」になれば、趣味は皆さんの武器になり、名刺代わりにもなるんです。

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あなたの趣味を、誰かの役に立てようと思ったことはありますか?

そう考えると、趣味がいっそう楽しくなりそうですし、周りからも重宝されますね。


5. どんなシーンでも「接待」

いついかなるときも、どんなシーンにおいても、上司、先輩、後輩、友だち、どんな相手に対しても、「接待」は必要です。

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要は、「周りの人に喜んでもらおう」と常に考えているかどうか、ですね。


あの本田宗一郎さんも、常に人を喜ばせようと意識していたそうです。

人間の達人 本田宗一郎に学ぶ!人に好かれるために意識すべき6つのこと


まとめ

あらためて本書について考えてみると、2つのキーワードが浮かびました。

それは「気遣い」と「行動力」


上記5のように、カラテカ入江さんはとにかくいつも周りの人に気遣いをしていることが分かります。

そして、この本の出版については自ら企画、出版社の人にプレゼンする行動力。

芸人を辞めようと思ったときは、パン屋になろうと実際にいくつもの店にかけあったそうです。

飲み会などの誘いを受ければ、いくつか予定が重なっても順番に顔を出すと言います。

その積み重ねが、友だち5000人なのですね。


小学生は「友だち100人できるかな?♪」と歌っていれば自然と友だちができそうですが、大人は意識しなければ友だちができないかもしれません。

あなたも友だち5000人芸人・カラテカ入江さんの教えを、ちょっと意識してみませんか?

彼の前の本も面白かったですよ。

お笑い芸人カラテカ入江流!友達を5,000人つくる方法 



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