「レトリック」は部下を育てるリーダーの必須科目  はてなブックマーク - 「レトリック」は部下を育てるリーダーの必須科目

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あなたは部下、あるいは仲間と話をするとき、「内容」ではなくその「表現」に工夫をしていますか?






レトリックはリーダーの必須科目

「レトリック(rhetoric)」とは、古代ギリシアに始まった効果的な言語表現の技術であり、日本では「修辞学」と呼ばれる。歴史を振り返れば、皇帝、武将などが必ず学ぶ教養科目の1つだった。側近の部下はもちろん、時に民衆や一兵卒にもわかりやすく物事を伝え、納得させ、人を動かすことが重要だった彼らにとって、必須のスキルだったのである。
(中略)
今やレトリックはリーダーの必須科目だと私は思う。

部下に能力を発揮してもらいたいとき。

仲間に協力してもらいたいとき。

話の「内容」だけでなく「どんな表現を使うか」によって、伝わり方も、相手のアクションも、大きく変わります


たとえば、オバマ大統領が「Yes, you can」ではなく「Yes, we can」と言ったのは、そのほうが一体感・仲間意識がが出るからでしょう。


この本には、スポーツの現場でいかにレトリックを用いてメンバーの能力を発揮させ、結果を出してきたかが書かれています。



より高い効果を狙い、心理学的アプローチで言語表現を考えるなら、こちらがオススメです。

【恋に・仕事に・子育てに】誰でもできる!相手の潜在意識をコントロールして人を動かす7つの技術 〜本『一瞬で人の心を誘導する技術』


あなたも、人を動かすレトリックについて考えてみませんか?




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管理人コウスケのひとこと


コメント

はじめまして

初めてコメントさせていただきます。

「レトリック」という言葉自体、初めて知りました!
これまでは、相手への伝え方をいろんな本で勉強し、実践してきたつもりでしたが、伝わったかどうかは、不安が残る感じでした。

レトリックについての勉強もしてみます!
ありがとうございました!

これからも、楽しみに拝読させていただきます!

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