【全15冊】現在気になっている未読本(2013/10/10版)〜クロックスを日本に広めたプレゼン術、絶対に負けない交渉術、ほか  はてなブックマーク - 【全15冊】現在気になっている未読本(2013/10/10版)〜クロックスを日本に広めたプレゼン術、絶対に負けない交渉術、ほか

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新刊を中心に「最近気になっている未読本」を紹介!

今回は、クロックスを日本に広めた男のプレゼン術、絶対に負けない交渉術、そしてあの名著のコミック版まで!


読書の秋。

あなたの気になる本、ありますか?





1.  やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~ 

ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室 』には、「意志力」の大切さとその鍛え方が書かれていましたが、この本は「意志力を使わずに自分を動かす」と。

どうすれば良いと思いますか?


2.  コメントする力 

会議で、飲み会で、またFacebookで記事をシェアするときなど、何かと「コメントする力」が必要ですね。

気の利いたコメントができると良いですが、気の利いたコメントをしたつもりでドヤって周りの人に失笑されていることに気づかない残念な人も(笑、自戒)。


3.  「考える力」をつける本: 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで

朝日新聞の元論説委員が教える
「思考の技術」「勉強の技術」!

本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで、
「考える力」を身につけ、より深めるための方法を徹底網羅。
(中略)
一冊で、面白いほど「ものの見方」が冴えてくる!

Amazonより
これも上記2の本とややテーマが似てるか。

「考える」ができる人とできない人。

それはそのまま、会議で的確なコメントができる人・できない人、仕事や人生の問題を解決できる人・できない人、様々な情報にだまされない人・だまされる人、という差になると思いませんか?


4.  1本1,000円のビールが飛ぶように売れる! 驚異のプレゼン

クロックスを日本中に広めた男のプレゼン術。

これは気になりますね。


5.  企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継

あのロング・ベストセラー『考具 ―考えるための道具、持っていますか? 』の著者で、博報堂の現役社員である加藤昌治氏が、「人をうならせるアイデアを出す方法」を余すところなく語った一冊。

読む!


6.  しつもん上司術

「なんで言うとおりに動いてくれないんだろう?」
「なんでもっとやる気を出さないんだろう?」
上司の皆さんなら、部下に対し、このような悩みを少なからず持っているかもしれません。

でも、それは部下に「質問(問いかけること)」をしていないからなのです。
指示や命令では、部下の本当の成長にはつながりません。

Amazonより
部下は、命令されるより自発的に動いたほうがモチベーションが高い。

そのためには、部下へ質問することが大切なんですね。

そこまでは分かっていますが、具体的な質問の方法を本書から学びたい。


7.  キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム

こちらも「質問」がテーマ。

先日は山田玲司(@yamadareiji)さんの本『キラークエスチョン』を紹介しましたが、こちらはまた別の本です。


8.  ザ・マネージャー 名将が明かす成功の極意

映画のポスターみたいなこの表紙、カッコよすぎでしょ(笑)。

サッカー好きならよく知っているアレックス・ファーガソンやアーセン・ヴェンゲル、ジョゼ・モウリーニョといった名監督たちのインタビューで構成。

才能ある問題児をどう扱うか、選手の忠誠心を引き出す方法は?、危機に陥ったチームをどう方向転換させるかなど、一般企業のマネージャーにもお勧めの内容なのだとか。

モウリーニョについては以下の本も良かった。サッカー好きでなくても記事だけでも読んでみてください。

モウリーニョ監督はなぜ選手に愛され、世界最強のチームをつくることができるのか 〜本『モウリーニョのリーダー論』


9.  人を動かせるマネジャーになれ! 

著者は、ベストセラー『カエルを食べてしまえ! 』で知られる、
国際的に著名なコンサルタントのブライアン・トレーシーです。
(中略)
「人の能力を最大限に引き出すには、学歴や知識、経験よりも、
感情的な影響を与える接し方や言動のほうが重要だ」ということです。

Amazonより
会社員なら毎年後輩が増え、いずれ部下もでき、リーダーシップが必要になります。

家族を持てば、そこでもリーダーシップが必要。

気持ちよく人に動いてもらえるためのスキルは重要ですね。


10. 絶対に負けない交渉術 やってはいけない35のルール

先日たまたま弁護士さんと食事する機会があり、色々お話をしました。

弁護士さんといえば「交渉のプロ」という感じがしますが、「交渉」それ自体は学校などで学んだり訓練したりするわけではなく、実際の仕事の中で身につけていくそうですね。

私たちも実は仕事やプライベートで頻繁に「交渉」を行っているのに、あまり深く意識していないのではないでしょうか。

交渉の下手な人は、知らず知らずのうちに上手い人に丸め込まれているかもしれません。


11.  考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」― 

タイトルにある「五つの力」とは、以下。
・選択肢を生み出す力
・成果が出る勉強力
・危機からリカバる力
・結果が出せる現場力
・未来を創る進化力

私も「選択肢を生み出す」ことの大切さを、ブログや勉強会などで強く訴えたいと思っているので、読みたくなりました。


12. 課長の会話術

Amazonの内容紹介にこうあります。

ほめるときはプロセスよりも結果を重視


これは子育てでは逆と聞いたことがあります(確か『「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力』にあったような)。

「テストで100点とってすごいね!」と褒めてしまうと、100点以外の報告はしなくなる。

しかし、「いっぱい努力して勉強してたもんね!」と褒めれば、また努力する。


結果が求められるビジネスの世界はやはり、ほめるときに結果を重視すべきなのですね。興味があります。


ちなみに、以前同じ著者の『課長の時間術 』を紹介したところ、大人気記事に。

次々仕事を任されても「忙しい」と言わない人の4つの時間術 - ライフハックブログKo's Style


13.  インバウンドマーケティング

情報があふれかえる現在、企業が一方的に発信するメッセージの多くは、ただ素通りされています。
一方で、検索行動が普通のものとなり、ソーシャルメディアが普及した今、
人々は自分にとって役立つ情報を積極的に探し、友達と共有しています。
素通りする人を無理やり振り向かせることでなく、自分たちに興味をもってくれる人から「見つけられる」こと。
それがインバウンドマーケティングの第1ステージです。

Amazonより
これって個人でも同じですね。

ブログやSNSでうまく情報発信している人は、マスコミの人に検索されてTVや雑誌に出て自分の価値を高めたり、あるいは一般の人から検索・シェアされて有名になる人もいます。



14.  やりたいことをぜんぶ実現する方法

読者数16万人の人気メルマガを発行する精神科医ゆうきゆうさんが、心理学的な裏付けをもとに、行動する大切さと、行動に移すための方法を紹介してくれる本。


15.  影響力の武器 コミック版

なんとあの名著『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか 』のコミック版!

良い意味でも悪い意味でも気になります(笑)。


まとめ

気になる本、ありましたか?


読書の秋。毎日10分でも読書すれば、月300分=5時間。

遅い人でも、月1冊くらいは読めそうですね。


ちなみに、今年の前半に読んで自分に変化をもたらしてくれた本は、以下に紹介しました。

2013年上半期(1〜6月)に読んだ130冊の中で最も影響を受けた本ベスト10


過去の超オススメ本はこちらです。

http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1351.html


あなたが気になった本、おしえてくださいね。




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