常識の逆をいく!稼ぐ人の3つの仕事術 〜本『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術』  はてなブックマーク - 常識の逆をいく!稼ぐ人の3つの仕事術 〜本『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術』

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「常識」とは単に多くの人が支持していることに過ぎません。正しいかどうかではないのです。

P.5
本『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術 』は、トップ4%が実践する最短で成果を生む方法をコンサルタントが教える、というもの。

そのキモは、ビジネスで成果をあげるという点において、「常識」は間違っている、という考え方。

では、どんな常識が間違っていて、どうしたら良いのか。


今日は本書から、常識の逆をいく!稼ぐ人の3つの仕事術を紹介します。





1. 「効率化」という常識よりも「成果」を考える

効率とは、「早くやる」以上の意味はない
(中略)
いくら早くできても、業績とは因果関係がない

P.35
効率化も大切ですが、それが目的ではないという点に気をつけたいですね。


2. 「競合調査」という常識よりも「異業種調査」

もしあなたが本当に、競走から抜け出したいなら、競合を見るのは金輪際やめるべきです。あなたが見るべきは、全く違う業界です。全く違う業界の方法論を取り入れることで、新しいビジネスが展開できます。

P.73
同じ業界から真似ればパクリになりますが、異なる業界から真似ればイノベーションになるのです。

社会人ならおさえておきたい『アナロジー思考』


3. 「英語は必須」という常識よりも「すぐ使えること」を勉強

私たちが勉強するのは成果を出すためです。そのためには「いつか役立つだろう」ものではなく、「今、やらないといけないもの」を学ぶ必要があります。

P.139

そもそも、なぜ英語を勉強するのか考えたことがあるでしょうか?
いつか役に立つから?キャリアアップにつながるから?
2年以内に海外赴任するというような明確な目標がない限り、勉強しないほうがいいでしょう。なぜなら、ハッキリとした目的意識がない限り、すぐに挫折してしまうのは目に見えているからです。

P.142
これこそ、「効率」を考えるとその通りですね。

しかしスティーブ・ジョブスの「コネクティング・ザ・ドッツ」の話のように、だいぶ後から点と点がつながる(あるいはつなげる)ということはあるわけで。

そういう意味で、勉強にも2種類あるといえるでしょう。

つまり、すぐ結果を出すための勉強と、目先の結果のためでなく「興味」で勉強するもの。


興味がなく、しかもすぐに結果が出ないものは、たしかに著者の言うように挫折してしまうでしょうから勉強しないほうがマシかもしれません。


まとめ

本書は、上記のような感じで、よく言われているような常識を否定する内容が続きます。

それが正しいか、あるいは役立つか。

それよりも、常識的な考え方では常識的な結果しか出せない、ということに気づきました。

つまり、常識を疑ってみることの大切さ、です。


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