人生の流れが変わる!5つの魔法の話し方 〜『想いがかなう、話し方』  はてなブックマーク - 人生の流れが変わる!5つの魔法の話し方 〜『想いがかなう、話し方』

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「話し方」で人生が変わります。

「失言」で失脚する政治家やタレント。

一方で、「今でしょ!」のひと言がキッカケで、TVにひっぱりだこの人。

身近なところでも、「あの人の話はめんどくさい」「あの人と話してると楽しい」などあるでしょう。


今日は本『想いがかなう、話し方: 人生の流れが変わる魔法の対話50の習慣』から、人生の流れが変わる!5つの魔法の話し方を紹介します。






1. 共感してもらうのではなく、共感する

共感してもらえなくてあたりまえだと考えるのだ。
自分の正解を相手に押し付けないことだ。
自分がされて嫌なことは、相手にもしてはいけない。

もし共感してもらいたければ、まずあなたが相手に共感しよう。
あなたが共感すれば、相手も心を開いてくれる。

P.016
求めるより、与えるのが先ですね。

まず相手を「快」の状態にすれば、その後のことはたいていうまくいくでしょう。


2. 会話は「……だから楽しい!」という、オチにする

どんな会話でもハッピーエンドにする習慣をつけよう。
相手が愚痴を言ってきても、あなたがハッピーエンドにする。
(中略)
「リストラされてしまった……」という本来なら暗い話も、こう話そう。
「いよいよこれから独立のチャンス!だから楽しい」

P.023
ネガティブな人というのは、すべてがそろった理想郷でも心配事を探すでしょう。

どうせ探すなら、ハッピーエンドを探す方がいい。


3. 正しい話より、楽しい話

人の本音は、正しいこと良り楽しいことが大好きなのだ。

会話も同じだ。
いかに自分が正しいのかを主張し合う会話はいい加減疲れる。
おまけにどちらもつまらない。

P.037
正論ばかり語る人はつまらないのです。

「ドラマ『半沢直樹』のあの場面は、現実ではあり得ない」「原作と違う」などと言う話は面白くないのです。


血液型による性格判断が人気なのは、正しいからではありません。面白いからです。


4. 部下や後輩にこそ、「ありがとう」「ごめん」と言う

部下や後輩がやる気をアップする瞬間をご存知だろうか。
上司の「ありがとう」を聞いた瞬間だ。
(中略)
あたりまえと思われていることでも、
「ありがとう」を伝えることで、
今後よりスピードアップしてやってもらえるようになる。


さらにワンランク上のやる気をアップする瞬間がある。
上司の「ごめん」を聞いた瞬間だ。
(中略)
上司に「ごめん」と言われることによって、
自分も1人の人間として認められていることに喜びを感じる。
早く一人前になって、上司の役に立とうとやる気になってくれる。

P.048
これができない人というのは、権力で人を動かしているだけ。

いやいや仕事をする部下を動かしたところで、本当に素晴らしい結果を出すのは難しそうですね。


5. 出世したければ、結論ファーストの癖づけを

出世をかなえたければ、まず話し方の順番を変えることだ。
うだうだ話さずに、結論をさっとひと言で、
まとめる力をつけるのだ。

(中略)
「結論はこうです」と言い切ると、
人生の流れが一変する。

P.066
サクッとすぐ結論を言い切れるというのは、自分の話すことをしっかり理解していて、頭の中が整理されているということですね。


逆に話が長かったり、何を言っているのかよくわからない人というのは、話してる本人も何を話しているのか分かってなかったりするもの。

聞いている人からは、「こいつは頭のキレない奴だ」と見透かされてしまいます。


まとめ

「話し方」といいつつ、実は「考え方」をあらわしていますね。


文字が少なく、普段読書をしないような方でも読みやすい本です。

20代の方が読むと特に勉強になるでしょう。


っと言いつつ、30代の私もドキッとする内容がありました。

話力より実績」とか(汗)。


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