ハーバードで学び、グーグルで働いた日本人女性に学ぶ!人生を変える5つのルール  はてなブックマーク - ハーバードで学び、グーグルで働いた日本人女性に学ぶ!人生を変える5つのルール

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人生に絶対確実なんてありえない。
ただ、チャンスがあるだけだ。

P.7
16歳で高校を中退し、単身アメリカへ渡ってオバマ大統領も通った学校を卒業。日本での起業を経て、ハーバードビジネススクールでMBAを取得、グーグル本社で働いていた女性、というと、なんだかものすごい経歴ですね。

そんな女性が書いた本が、『ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール 』。

私たちが経験していないようなキャリアを積んだ著者ならではの話には、とても興味深いものがあります。


今日は本書から、人生を変える5つのルールを紹介します。





1. 自分とは違う相手に対して「許容度」をもつ

受け入れる、受け入れないというのは別。相手との「違い」が理解できているということは、物事を進めていく上での基本だからです。
人が2人いれば、必ず争いが起こるーー。
そうした前提に立ったとして、何が大切なのか。それは共感をもつということ。言い換えれば、自分とは違う相手に対して「許容度」をもつということでしょう。

P.22
「お互い違うのが当たり前」と考えるのが、日本とは違う、アメリカでは当たり前のルールのようですね。

グローバル企業で働く別の著者の本にもやはり、同じことが書かれています。

あなたはできてる?日本人が「世界で戦う」ために必要な5つの話し方


2. FOMO(フォーモー)にならない

「FOMO」とはFear Of Missing Outから来ている言葉で「周りの皆に対してナイスでいたい。すべてに関わっていたい。でないと自分が”置いてけぼり”になるのが嫌」という状態を示す言葉。
(中略)
自分にとって意味があると判断できたものに優先して自分のリソースを振り分けるべきです。

P.100
みんながやってるから、流行りのゲームをする。

みんなが行くのに自分だけ行かないと後で話についていけないからと、飲み会の二次会に参加する。

それに意味があれば全く問題ありませんが、もしもっと大切なことがあるのなら、そちらを優先したほうが良いでしょう。


3. リターンの最大化を考える

言葉すると、あたりまえかもしれませんが「投資から得られるリターンを最大化したいと思っているかどうか」で、全然得るものは違ってくるのです。

P.114
この記事を読んでいるあなたも、それにかけた時間に対して、リターンを最大化するのが良いでしょう。

そのために、何をしますか?


4.  アイデアは賞味期限内に実行する

新しい発想には”賞味期限”というものがあります。発想が生まれたときに、そのエネルギーが最大化しているタイミングでタイムリーに行動に移すことが大事。
そうじゃないと、いろんな外的要因に邪魔されたり、それによって自分のテンションが緩んだりして、結局、実現できなかったりするものです。
そういう意味でもグーグルの強さの秘密は、行動の速さと、それを成り立たせている目立たない部分での仕組みにもあります。

P.158
自分の中に「熱」があるうちにとっとと行動に移さないと、そのうちテンションが下がってしまったり、あるいは忘れてしまうこともあります。

気になるお店があるなら今日行けば良いし、会いたい人がいれば一番早く会える日に予定を組めばよいでしょう。

ビジネスのアイデアなども、副業として試しにやってみるなど、「実験を楽しむ」つもりで実行に移すと良さそうです。

あなたの中の天才を引き出す!「クリエイティビティ」を爆発させる6つの方法


5. 正解を選ぶのではなく、選んだ選択肢を正解にする

どんなタイミングにも「正解」はないのです。なぜなら、どんなトランジションも、いいことも悪いことも含めての変化だから。それを「正解」にするのは、結局、自分の行動でしかないのです。

P.86

正しい選択に悩むより、何か1個選んでそれを素晴らしいものにしなさい

P.203

マッキンゼーを卒業してお笑い芸人になった石井てる美さんも、似たことを言っています。

決断には、それを自分の中で正解にしていく覚悟も含まれます。決断そのものには正解も不正解もありません。どんな選択もそのあと自分で正解にしていけばいいのです。



まとめ

本書の著者にしても、上記5で紹介したお笑い芸人・石井てる美さんにしても、下の関連リンクで紹介した「世界の教育問題を解決する」早大生にしても、グイグイと自分の人生を切り開いていくところがスゴイですね。

ほとんどの方が、自分で学校や就職先を選んだと思いますが、それでも実は様々な思い込みや「常識」らしきものに流されているのではないでしょうか。

本当にやりたいことがあり、それで世の中に貢献できるのだとしたら、上記5つのルールに従って行動してみても良いかもしれません。


ところで、よく「◯◯が教えてくれた」というタイトルの本がありますね。

ディズニーなどの有名企業や、スタンフォードなどの有名大学だったりすると、確かに目を引きます。


しかし実際のところ、どんな学校や職場にも、必ず「学び」がありますよね。

「(あなたの職場)が教えてくれた人生を変える35のルール」は何ですか?

手帳に書き出してみたり、ブログで公開しても面白そうです。




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