ネットで悪事アピールする人と、それを見つけて炎上させる人の共通点  はてなブックマーク - ネットで悪事アピールする人と、それを見つけて炎上させる人の共通点

【画像】次々と…不適切行為写真ツイッター投稿で炎上した店リスト(随時更新) - NAVER まとめ

コンビニや飲食店の従業員が冷蔵庫に入るなどの悪ふざけをし、ツイッターに写真付きで投稿して炎上する騒ぎが相次いでいます。


こういうことをする人間はおそらく以前からいたでしょう。

ダメな若者が増えたのではなく、わざわざ悪事をネットでアピールする人が増えたのです。


一方、わざわざそれを見つけ出して炎上させようとする人がいます。


ネットで悪事をアピールする人・それを見つけて炎上させる人。この両者には、ある共通点がありそうです。






1. 自分を高めるはずが貶められる人

なぜ、あのようなバカげた写真をネットに上げてしまうのか。

以前問題となったこれと同じで、「目立ちたい」という心の現れが間違った方向へいってしまったようです。

「人と違うことがしたかった」 ネットの“悪さ自慢”で炎上する大学生たち (1/3) - ITmedia ニュース


「目立ちたい」「人気者になりたい」「認められたい」、つまり「自分の価値を高めたい」というつもりが、大炎上してしまっているわけです。


2. 他者を貶めて自分を高めたつもりの人

一方、なぜ彼らの愚行が明るみになるかというと、それを見つける人がいるから。

まるでネット監視員のように、問題行動をわざわざ探し出し、多くの人に広めて炎上させようとしている人たちがいるのです。


おそらく、他人を貶めることで「自分はこんなバカなことはしない、まともな人間だ」と自分を高めた気になる、あるいは問題を発掘した自分が認められた気がするのだと思います。


しかし実はこういう感情、レベルの大小はあれ、多くの人にあるのではないでしょうか(もちろん私にも)。

たとえばツイッターやFacebookなどでも、どこかで見かけたマナーの悪い他者を批判するコメントなどを時々見かけます

批判することが悪いとは思いませんが、何のためにしているのかが問題です。

実は、自分の価値を高めようとして言っているのではないか?

何か世の中のために価値を生み出しているのか?


3. 他者を高めることで自分を高める人

1、2の両者には、「認められたい」「自分の価値を高めたい」という共通点がありそうです。

しかしそれが達成されているのかは疑問。

本当に自分の価値を高めるにはどうすれば良いのでしょうか。


1つ言えるのは、他者を高めようとすれば、自分の価値が高まるということ。

つまり上記2の逆ですね。

たとえばトップセールスマンは「いかに自分の売上を高めるか」ではなく「いかにお客様に貢献するか」を考えているからセールスにつながり、相手に感謝され、結果的に自分の価値が高まるのだと、本『30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン 』にあります。

あのカリスマ講師・林先生は、生徒に貢献することで自分の価値を高めています

モウリーニョは、選手やチームの価値を高めることで、自分の価値を高めてきました

ビジネス以外でも、たとえば他者をよく褒める人は、自分もよく褒められるようになるでしょう。

他者を高めることを意識すれば、自分を高めることになるわけです。


…ところで、この記事は誰かに貢献しているでしょうか?




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