仕事を「作業」にせず、どこまでも追求する  はてなブックマーク - 仕事を「作業」にせず、どこまでも追求する

http://www.nhk.or.jp/professional/2013/0729/index.html

85歳となった今でも厨房に立ち、日々完璧にうなぎを焼き上げるうなぎ職人・金本兼次郎さん

しかし本人の採点は80点。

合格点には達しているが、まだまだ先があると言います。


超ベテランの域に達した職人が、さらに高いところを目指している姿をNHK プロフェッショナル 仕事の流儀で見て、以下のことを考えました。
  1. 仕事を作業にしない
  2. 上司を疑ったっていい





仕事を作業にしない

金本兼次郎(2013年7月29日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

番組で金本さんが、こんなふうにおっしゃっていました。

「仕事をどこまでも追求しなきゃ。
 仕事追求心がなくなると、仕事が作業になっちゃう。」


これってまさに「ライフハックの精神」だと思いませんか?

もっと良い方法はないか?

もっとうまくいく考え方はないか?

そう考える姿勢を常に忘れないようにしたいものです。


上司を疑ったっていい

店の味、伝統を守らなきゃいけない。

しかし、伝統を守るというのは、ただそのままを維持するということではないと金本さんは言います。

伝統は、変化を積み重ねた先に生まれる
(中略)
「若い頃は、伝統をただ守ることに必死だった。」と言う。しかし、時代は猛スピードで変わっていく。昔と同じままでは、ついていけるはずがない。時代の波にもまれる中でいきついたのが、この流儀。


これは会社員であれば、上司からの指示でも常に「もっと良い方法があるかもしれない」と考えることと同じかもしれません。

本『日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方 』にはこう書かれています。

グローバル企業の上司は、部下からの意見があることを、当然のことと考えています。
(中略)
部下から意見をもらうことが、自分の意見をブラッシュアップするために必要だと思っています。他の部署と意見を戦わせる前に、身内で鍛えた方がいい仕事ができるからです。

P.064

上司の指示通りにやるだけでは、上司の想像の範囲内の仕事しかできません。

部下の考えが上司の世界を広げることもあるはずです。


しかし、一般的な日本企業では上司へ意見するときには当然、その方法や言い方に十分配慮する必要がありそうですね。

半沢直樹のように上司に倍返しすることは、通常の日本企業ではありえないでしょう。


まとめ

ついつい、指示されたことをそのままやるだけの「作業ロボット」になっていませんか?

あるいは、自分の思い通りに部下を動かしたがる「指示ロボット」になっていませんか?




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