あなたは大丈夫!?他人に嫌われ、不幸になる人の口癖「3D」  はてなブックマーク - あなたは大丈夫!?他人に嫌われ、不幸になる人の口癖「3D」

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もしあなたが以下の3つの言葉をよく使っているとしたら。

あなたは成功できないかもしれません。

まわりの人に好かれないかもしれません。





1. 「でも」

上司「あの件、こうやったほうがいいんじゃないのか?」
部下「でも、ああしたほうが…」

「もっとモテたいなぁ。でもお金がないから服買えなくて…」


「言い訳」「否定」するときに使われることが多いですね。

本人はそう自覚していなくても、相手は「言い訳」だと感じ、不快に思うかもしれません。


これを防ぐには、「イエス、アンド法」を使いこなせるまで練習しましょう。

以下の3パターンのうち、あなたがAさんならどれが一番素直に受け入れられますか?


(1)「ノー」で頭ごなしに否定。

A「晩ご飯どうする?パスタどう?」
B「パスタは嫌だな。焼き肉にしようよ!」


(2)「イエス、バット」法。

A「晩ご飯どうする?パスタどう?」
B「いいね!でも、焼き肉がいいな!」


(3)「イエス、アンド」法。

A「晩ご飯どうする?パスタどう?」
B「いいね!それから、焼き肉もいいよね!」



「イエス、アンド」法について、私はこの講義で学びました。



これまでに何度か紹介しました。

2. 「だって」

だって、しょうがないじゃん」

だって、こうしろと言われたから…」

これも「言い訳」によく使われますね。

「だって」ばかり使っていると、信用してもらえなくなるでしょう。


3. 「どうせ」

どうせ俺は頑張っても評価されてないから」

どうせ私は太ってるから彼氏できないもん…」

どうせ私のことバカだと思ったんでしょ」

どうせやってもムダでしょ」


あぁ…、文字で読むだけでも不快に(笑)。

これは「あきらめ」「決めつけ」をあらわしますね。


これを使う人が、他の人と良いコミュニケーションをとれるとは思えません。


まとめ

  1. 言った本人が前向きな行動ができない
  2. 周りが不快に感じ、人も仕事もお金も楽しみも寄ってこない
ということになりそうですね。


あなたは、

「前向きに考えろ!」
「ポジティブになったほうがいいよ」

そんなふうに言われ、

でも、どうしたらいいの?」
だって、つい言っちゃうんだもん」
どうせ、前向きになったところで何も変わらないよ」

と思ったことがあるかもしれません。

まずは、この3D言葉をやめる。そう決めてみてはどうでしょう。

言葉が変われば、心も行動も変わります。


さらに、言葉に出していなくてもこの3D思考」をしているときがあるから注意が必要。

3D言葉を使ううちに、3D思考が染み付いてしまう、ということでしょう。

「習慣」なのです。


この3D、一番最初の出処がどこか分かりませんが、気をつけたい内容ですね。

でも、使う必要があるときもあるじゃん」

そう思いませんでしたか?






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