他者に敗者復活戦を与えると、自分の世界が広がる  はてなブックマーク - 他者に敗者復活戦を与えると、自分の世界が広がる

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たとえば居酒屋で店員さんの接客態度が悪かったとき。

「あぁ最悪だ。もう二度とこんな店には来ない!」

そう思ってしまうことがあります。


しかしそのせいで、損しているかもしれません。




居酒屋の店員さんの接客が悪かったとしても…

たまたまその日は店員さんの体調が悪かったために、接客態度が良くなかっただけかもしれません。

客にとってはそんなことは関係ないので、客が怒るのも無理はありません。

しかし、そういうこともある、ということです。


もしそのお店に「敗者復活戦」を与えて、もう一度行ってみたら。

次は素晴らしい接客をしてくれて、美味しい料理を食べられるかもしれません。

たった1度のことで他者を評価してしまうのは、もったいないかもしれないのです。

むしろ「先送り」でうまくいく3つのこと


他人にも「敗者復活戦」

これはお店にかぎりません。

たとえば、人との出会いも同じ。


結婚している人にパートナーとの出会いを聞くと、「第一印象は良くなかった」という人もいます。

それなのに、結婚にまで至ることもあるのです。


職場の落ちこぼれ社員に別の仕事を与えたら、急にイキイキとして活躍し始めた、なんて話もあります。

サトーカメラに学ぶ!日本で一番楽しそうな社員を作る5つの秘訣


食べ物にも「敗者復活戦」

私は子供の頃、しいたけが食べられませんでした。

ところが、大人になってから友人とキャンプをしたとき、大自然のなかでしいたけに味噌をつけて焼いて食べてみたところ、美味しく感じたのです!

それ以来、しいたけが食べられるようになりました。

もし子供の頃の印象のまましいたけを食べることを拒否していたら、今も食べられなかったかもしれません。


趣味にも「敗者復活戦」

中学生の頃、雑誌を見てギターの神様・ジミ・ヘンドリックスのCDを買いました。

しかし雑誌で絶賛されている彼の曲は、当時の私にはピンときませんでした。


それでCDはずっと放置していたのですが、高校生か大学生のころになんとなく聞いてみたところ、ものすごくカッコイイのです!

今でも大好きです。

CDを捨てなくてよかった。


まとめ

「敗者復活戦」というとなんだか上から目線ですが、要するに「もう一度、試してみる」ということです。

そうすることで、自分の世界が広がる気がします。


ただし、逆に自分は敗者復活戦をもらえない、と思ったほうが良いでしょう。

みんな、そんなにおおらかじゃありません。

第一印象というのはかなり重要で、ずっとその印象は残ります。


しかし、それだからこそ、私たちはそのバイアスに引きずられて損しないよう、気をつけたいものです。




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