「何が言いたいの?」と言われない!最強の伝え方【テンプレップの法則】とは? 〜本『伝え方の教科書』  はてなブックマーク - 「何が言いたいの?」と言われない!最強の伝え方【テンプレップの法則】とは? 〜本『伝え方の教科書』

4872906039

「なんで分かってくれないんだ!!」
「こんなに丁寧に説明したのに、まだわからんのか!」

そんなふうにイライラしたとき、相手のせいにしていませんか?


もしかしたら、あなたの「伝え方」に問題があるかもしれません。

愛の告白なら、「どう伝えればうまくいくか」と真剣に考えるのに、職場・家庭でなどでは意外と「ノリ」で伝えてしまっていませんか?

「あなたの話はいつも分かりやすい」、そう言われてみたいと思いませんか?


今日は、本『伝え方の教科書 』から、最強の伝え方「テンプレップの法則」を紹介します。

この法則、プレゼンや会議中はもちろんのこと、日常会話、ブログにも使えますよ!





テンプレップの法則とは、以下の6つの頭文字を取ったもの。
  1. Theme(話のテーマ)
  2. Number(言いたいことの数)
  3. Point(結論・要点)
  4. Reason(理由)
  5. Example(具体的な話)
  6. Point(結論・まとめ)

これを意識して順に伝えれば、何が言いたいのか相手にしっかり伝わります。

「概要→詳細」の順番で伝えるのは鉄則。

それがこのテンプレップ法には順に組み込まれているから、話がうまく伝わるのです。


まず大きな地図を見せ、どこへ行くのか伝え、そのうえで具体的な道を説明するわけですね。

具体的に紹介します。


1. 話のテーマ(Theme)

話のテーマを冒頭で伝える。「これから○○について話をします」

P.106
TV「人志松本のすべらない話」でもよく芸人さんが、まず概要を言いますね。



2. 言いたいことの数(Number)

「言いたいことはいくつあるのか?」を伝える。「お伝えしたいことは○個あります」

P.106

政治家や、あのスティーブ・ジョブズも、「3つのことをお伝えします」というふうに数を伝えていました。

482224816X


3. 結論・要点(Point)

言いたいことの結論・要点を伝える。「結論から言いますと、お伝えしたいのは××ということです」

P.106

まず結論を言うというのは基本ですね。

仮に時間が足らなくなっても、一番大事なポイントは伝えたことになります。


4. 理由(Reason)

・伝えた結論が正しいと言える理由を伝える。「(結論から言いますと、××です。)その理由は○○です」
・なぜそれを、いま伝えているのか、その理由を伝える。「この話をしているのは、○○だからです」「この話は、次の××の話を理解するために必要です」

P.106

理由や根拠を伝えることで、先の結論の説得力が増します。


5. 具体的な話(Example)

結論を補足する具体例を示す。「たとえば、こういうことがあります(だからこの結論で正しいのです)」

P.107

具体例があればさらに説得力は増し、また話が分かりやすくなりますね。


6. 結論・まとめ(Point)

最後に結論・要点を繰り返す。「ということで、今回お伝えしたいのは××でした」

P.107

最後にもう一度結論を言えば、「あぁそれが言いたかったんだな」と確認になり分かりやすく、また記憶にも残ります。


まとめ

PREP法は知っていたのですが、テンプレップ法は知りませんでした。

冒頭に「テーマ」と「数」を言うのも良いですね。

人に話をするとき、あるいはブログを書くときにも使ってみてはいかがでしょう?


テンプレップの法則、以下の6つを意識して順に伝えれば、何が言いたいのか相手にしっかり伝わるという話でした。
  1. Theme(話のテーマ)
  2. Number(言いたいことの数)
  3. Point(結論・要点)
  4. Reason(理由)
  5. Example(具体的な話)
  6. Point(結論・まとめ)


実はこの記事自体も、ぼんやりテンプレップの法則を使っています。

内容がしっかり伝わったでしょうか?




「いいね!」で応援お願いします!




次はどのレビューを読みますか?

4806147834447939240844780172124860635906


オススメの関連リンク



今日のひとこと





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/2390-fcea8e52