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ストレスの多い仕事環境で思い切り開き直る5つの考え方 〜『上司の名前にバカをつけて叫ぶ』  はてなブックマーク - ストレスの多い仕事環境で思い切り開き直る5つの考え方 〜『上司の名前にバカをつけて叫ぶ』

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本『上司の名前にバカをつけて叫ぶ』、ものすごいタイトルですね(笑)。

「耐えなきゃ!」「がんばらなきゃ!」で、心の健康が崩壊してしまってはいけませんから、うまくストレス発散したいものです。


今日は本書から、ストレスの多い仕事環境で思い切り開き直る5つの考え方を紹介します。





1. バカばっかりでラッキー!

一緒に働いている人が「バカばっかり」でイライラしている人はいませんか?
しかし優秀な人ばかりいる会社で働いていると、それはそれで息が詰まります。また、周囲がバカだからこそ、あなたの能力が高く評価されているというメリットもあるでしょう。
バカのおかげで自分が輝くという現象は、心理学的にも裏付けがとれています。冷たい水を飲んだ後、お湯を飲むといつもより熱く感じるものですが、これは「対比効果」として知られています。

P.16
「できる人」は「できない人」の気持ちがわからないものかもしれません。

どうしてもイライラしてしまうのでしょうね。


周囲をうまく動かすことを「ゲーム」ととらえると、楽しめるかもしれません。

「依頼のしかた」を変えるだけで、相手のやる気が変わったぞ!とか。


2. 念のため、仲良くしておいてやる!

特に先輩は、年功序列の傾向が薄まったとはいえ、上司になる可能性を秘めています。「こんなヤツ、出世するわけがない」なんて反抗的な態度をとっていたら、自分の上司になって干された……という話もよく聞きます。
(中略)
先輩が出世しなくても、とりあえず仲良くしておけば、先々地獄に落ちる可能性はなくなります。しかし、険悪な関係のまま先輩が出世してしまったら、待っているのは地獄です。将来的に地獄で苦しむのなら、今とりあえず尻尾を振っておくことなど、たいした負担ではありません。

P.18
こういうので苦労する人もいますね。

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「敵をつくらない」より、「味方を増やす」と考えるのも良いかもしれません。


3. こんな仕事でお金もらえてラッキー!

一口に仕事といっても、やりたいのある仕事もあれば、つまらない仕事もあります。
つまらない仕事をしているときは、「もっとやりがいのある仕事がしたい!」という気持ちになるものですが、やりがいのある仕事は、えてして大変な仕事だったりします。
やりがいのある仕事をしているときは、逆に「もっと楽な仕事をしたい」と思うこともあるでしょう。
(中略)
どうしても気分を盛り上げられない仕事をしているときは、「え、こんな仕事でお金もらってもいいの?」と考えてみましょう。

P.50
私は26歳で転職時、プログラマーとして入社したのに最初の数日の仕事は
  • 大量の書類のスキャン
  • 倉庫の掃除
でした。

これにはかなり不安を感じたし、「ラッキー!」とは思えませんでした(苦笑)。

しかしうまく受け取れば、気が楽ですよね。


4. アイツよりマシ!

仕事が大変なときは、「自分だけが大変」などと思ってしまいがちです。ほかの人はもっと楽をしているのに、ほかの人はこんなに優遇されているのに……そんな気持ちが募ってくると、不公平感や疎外感に押しつぶされそうになります。
でも「ほかの人」を、もっとしっかり観察してみると、みんなそれなりに大変であることがわかります。
(中略)
言葉は悪いですが、「アイツよりマシ」と思えば、重い気持ちが少しは軽くなります。心理学では「下方比較」などといわれますが、うまくいっている人を見る、つまり「上方比較」をしても、自分はうまくいっていないと落ち込むばかりです。つらいときほど、下を見ましょう。

P.91
上と比べて不安になってしまうこと、ありますね。

いつも「下方比較」では成長できない気がしますが、これが必要な時もありそうです。


5. 上司の名前にバカをつけて叫ぶ!

肝心なのは、小手先の対応でジャイアン的上司をコントロールしようなどと思わないことです。どんなに上司が嫌なヤツでも、会社という組織にいる以上、付き合っていかなくてはなりません。でも幸いなことに、会社には人事異動という制度があります。目の前から上司が消えてなくなるまで、上司の名前にバカやアホやスケベといった冠をつけて、心のなかで叫びストレスを解消しましょう。

P.4
やっぱりこれが一番効く?


私は過去に、あまりに腹がたった上司のことを、想像上で数十回殴りました!(笑)

「バカ」をつけて叫ぶくらいでは済まされなかったのです。

脳は現実と想像との区別がつかないといいますから、現実に殴ったくらいスッキリしますよ(笑)。


まとめ

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正直言うと、上記についていつも「こうしよう!」と積極的にオススメはしたくありません。

どんなことにも様々な面があります。

「良い面」を探そう!「楽しさ」を見つけよう!と私は考えたいのです。

しかし私にもそれができない時期はあったし、それが難しいほど苦しい状況の人もいるでしょう。


耐えるでもなく、戦うでもなく、負けるでもなく、うまくスルーする。

しなやかに生きられたらもっとラクかもしれません。

ついストレスをかかえてしまう方は、本『上司の名前にバカをつけて叫ぶ』に習って、うまく息抜きできると良いですね。


でも…、自分は想像上でも「バカ」と叫ばれたくないな。気をつけます。

それにしても、この著者の名前…





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