あなたはできてる?【チェック】凡人と成功者を分ける!「紙一重」の習慣  はてなブックマーク - あなたはできてる?【チェック】凡人と成功者を分ける!「紙一重」の習慣

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“成功者"として輝かしい人生を歩む人と、平凡な人生を送る人。
両者の違いは、いったいどこから生まれるのでしょうか?
実は、その原因は、日頃とっているちょっとした行動に隠れています。


その違いを教えてくれるのが、2013/5/24発売した本『凡人と成功者を分ける「紙一重」の習慣 』。


あなたは成功者の習慣を実践できていますか?

以下でチェックしてみてください。





1. 締切を2日だけ前倒しにする

パーキンソンの法則にこんなものがある。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

P.15
集中すれば1時間でできる仕事でも、2日与えられれば2日かかるのです。

それなら、あえて締切を前倒ししてしまうのが良いですね。

早めに提出すれば、問題があったときに修正する余裕もあります。


2. いつも本を持ち歩く

4年前、こんなことを書きました。

歯医者で読書する2つのメリット


最近では、iPhoneに必ず未読の電子書籍を入れています。

わざわざ本を持ち歩かなくても、急なスキマ時間に読書できますね。


病院や飲食店の順番待ちでも、人を待つときでも、「待ち時間」だからイライラするのです。

「待ち時間」を「読書時間」に変えれば、まったくイライラしません


3. エレベーターで「閉」を押さない

エレベーターのドアが閉まるのに、ほんの数秒もかからない。あなたは本当にその数秒も待てないほど、つねに忙しいこと、重要なことに追われているのだろうか。
(中略)
すべての発展は小さなゆとりから始まる。ゆとりがあってこそ、周囲を見回すことができ、新しい計画を立てて発展を図ることができるのだ。

P.126
押してしまいますね(笑)。


他にも、すごい勢いで蛇行しながら私や周りの車を追い抜いていく危険な車がいたけど、その先の信号で結局その車を見かける、なんてこともあります。

慌ててスピードを出して危険運転をしても、大きな差はないのです。


時間の余裕は心の余裕。

気をつけたいものです。


4. ご飯の量を一口だけ減らす

現代科学で解明した英祖の長寿の秘訣は、その食生活にあった。それは一言で言うなら、小食、つまり腹八分目に食べたことだ。

P.129
本書には「健康のため」ということでこのように書かれています。


さらに加えて言うなら、こういうちょっとしたところでガマンすることは、「意志力」の強化につながり、もっと大きなストレスにも耐えられるようになるメリットもありそうです。

【超オススメ】本当に自分をコントロールできるようになる7つの科学的な方法 〜本『スタンフォードの自分を変える教室』


5. すべての返事は「はい」で始める

この映画、見たことありますか?

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何でも「ノー」と答えるために仕事もプライベートもうまくいっていなかった男が、自己啓発セミナー(笑)がキッカケで、すべての答を「イエス」に変えたところ、人生が大きく変化する物語です。

これはかなり極端で、ホームレスに「金くれ」と言われたらあげてしまったり、銀行での仕事で「投資してくれ」と言われるとすべて「イエス」と答えてしまうなど、問題も起きるのですが、それすらも後にプラスに働いていきます(物語上)。


ついつい、他人の意見に対して否定から始めてしまったり、否定のつもりでないのに口癖のように「いや、…」と言ってしまうこと、ありませんか?


なぜイエスが良いのかは、こちらをどうぞ。

【行動力】スタンフォード・インプロバイザーから学んだパスワード「Yes」の6つのチカラ

いつもより多く「イエス!」を言ってみよう


「相手の言いなりになれ」というのではありません。

実は結果的にあなたの心は「ノー」でも、まずはいったん「イエス」で受けとめることが大切なのではないでしょうか。


明らかに無理な依頼を受けたときも頭ごなしに断られると気分が悪いものです。

いったん「検討します」と受け止めたほうが良さそうです。


まとめ

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本『凡人と成功者を分ける「紙一重」の習慣 』を読むと、「これはできてるぞ!」「あぁこれはできていないなぁ…」などと、自分の普段の行動についてチェックすることができます。

あなたがしていない習慣が必ずあるはずですから、試してみてはいかがでしょうか。

行動を変えれば、結果も変わるはず。


正直いうとところどころ、著者の言うことの根拠がやや薄い気もします。

「ある大学教授が実験した…」と具体的にどこ大学の誰さんなのか明らかにしていなかったり。


それでも、言われていることには納得。

読みやすく、わかりやすく、すぐ実践できる内容であることもポイントです。


私はもう、エレベーターで「閉」を押しません!

一緒にエレベーターに乗った人、怒らないでね。




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