効率重視の悪い例  はてなブックマーク - 効率重視の悪い例

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何でも効率化したほうが良いと思われがちですが、勘違いの効率化は良くありません。

たとえば、上の写真。





効率化は何のため?誰のため?

上の写真、従業員が自分が何度も箸を補充する手間を省くために、ギリギリいっぱいまで箸をつめています。

ところがそのせいで、客は箸が取り出しにくいのです。

箸をつまんで持ち上げたら、そのまま箸立てごと持ち上がりましたよ(笑)。


そう考えるとこれは、「効率化」というよりも「サボり」ですね。


もしかしたら、サボりじゃなく、ただキッチリつめた状態を「美しい!気持ちイイ!」と感じるタイプの人かもしれませんが、いずれにしても客のことを考えていないのではないでしょうか。


しかしこういうことは、自分にも当てはまることがありそうです。

中華の鉄人・陳建一さんは著書で、「相手のためにあえて段取りをひと手間増やす」ということをおっしゃっています。

「中華の鉄人」陳建一が仕事の段取りについて教えてくれること 〜本『段取りの鉄人』

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